接遇マナーについて
私たちは日々、利用者さまやご家族さまに安心してお過ごしして頂けるように「接遇」を大切にしています介護の仕事では利用者さまへの介助技術や知識だけではなく日々の何気ない言葉や表情、立ち振る舞いも大切だと考えています。今回は接遇の基本となる【接遇マナー5原則】について改めて確認しました。どれも私たちが普段から意識している大切なことです。しかし、日々の業務の中では忙しさからつい挨拶が小さくなってしまうこともないとは言えませんだからこそ、今回改めて5原則を振り返る事で「普段からできていることも、これからさらに意識していこう」と職員1人ひとりが気持ちを新たにしました。特に「立ち止まり、手を止め、相手の目を見る」という挨拶の基本や「ありがとう」の気持ちで接することを大切にし、利用者さま・ご家族さまに安心して頂ける関わりを目指していきたいと思いますこれからも、日々の小さな心がけを積み重ねながら笑顔と温かさのある施設づくり職員一同取り組んでまいります