美術館内をまわって少し身体が冷えてきたので、茶房で温まろうと館内にある岩山茶房でお茶


この茶房の椅子すべて漆塗り、テーブルには螺鈿細工がしてあります
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右下矢印このセットはヨンジュンが泊まっていた部屋で使っていたものだそうです。

この椅子にヨンジュンが腰掛けたわけね

ちょっとhollyも座ってみました音譜


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日当たりがよく美術館前が見下ろせるこの椅子で、ヨンジュンは全先生とお茶したそうですよ


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  う~ん、またhollyお得意の妄想が…


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この茶房にも古民家から移築された井戸がありました

きっとヨンジュンも覗いてみたと思うわ~


漆芸作品も素晴らしいけれど、古民家を移築した部分も素敵でした。


南部曲がり屋という昔の農家の作りがそのまま移築されていたり、 大農家の座敷があったりして面白かったです。


広い続き座敷には漆塗りのテーブルがたくさん並べられ、隅には座布団が積み上げられているところをみると、今も使われているようです。


ここに、漆塗りのギターとドラムが置かれていました。



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  これ、ヨンジュンが敲いてましたよね

     あのドラムですよ~~
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  う~ん、これを敲いてたのかあ~

もみじ        もみじ         もみじ


この美術館、ヨンジュンのことがなければ訪ねることもなかったと思いますが、ヨンジュンぬきにしても、見応えのある美術館でしたよ。


日本では漆というと漆器、日常に使うお椀やお盆で馴染み深いものですが、絵画的な作品はなかなか見る機会がないですね。


全先生の作品は漆に沈金や螺鈿を施した絵画がほとんどでしたが、緑や青の漆を使ったもの従来の朱赤や黒という漆のイメージからすると意外なほどモダンなものでした。


圧巻だったのは、総螺鈿を施した韓国の箪笥。大きな箪笥3棹とチェスト風のものや、文机などがセットになっています。


朝鮮時代の貴族の姫君の婚礼道具だったのかも…と思えるような豪華さ。

お値段にしたらウン千万円というお値打ち物なのかも


説明がついてなかったので、本当のところは解りませんが…

螺鈿や沈金の家具もたくさん展示されていましたよ

もっと説明が付いていたらよかったのにと思いながら観賞しました。


 作品販売のコーナーもあります




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赤地に黒、黒い部分は沈金と螺鈿の模様がはいっています。

なんだか宇宙を表しているような作品


 
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  ブローチや帯止め


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    漆塗りのお箸


館内に展示してある作品も販売しているそうです。

館内は撮影禁止なので、お土産に買った絵葉書からご紹介します。


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これ、実際にはグリーンが艶があって深みがあって、そこに沈金の芒が映えてとても素敵な作品でした。

もうひとつ、螺鈿で描かれた芒もあって、こちらも素晴らしかった。

芒は全先生のお気に入りの題材だそうです。


帰りのバスの時間が迫ってくる頃、私たち2人の写真を撮ってないことに気付き

あわててバス停にいた方に撮っていただきました。


 
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バスがもうそこまで来ていたので、アングルも格好もかまっていられません

  まあ記念ということで…あせる