キャンピングカー=療育

 キャンピングカー=療育

4歳になる息子は2歳の時に知的障がいを伴う自閉症がわかり療育手帳を取得。

その頃に
キャンピングカー=療育に繋がると思いまキャンピングカーを購入。

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久々のブログとなります。

何かが有って書いてない訳ではなく、ただたださぼっていました💦

 

タイトルにある様に

 幼稚園は「教育」の場

 児童発達支援センターは「療育」の場

 

我が家では区別して利用させて頂いてます。

みっくんは4月より入園をし、6月下旬より幼稚園への登園を拒否がちになりました。

夏休みを経て少しは幼稚園に行くようなったのですが、またまた登園拒否。

 

幼稚園側も試行錯誤して頂きながら、何とか幼稚園に来るように努めて頂いてますが

中々難しい状況です。

 

 

どうやら原因は昼食が関係しているようです。

午前中だけなら「幼稚園に行く」事が可能で昼頃になると帰宅したいと言い出す日々が続いたので

色々様子を見た結果、

 

偏食のみっくんは他の園児とは全く違う食べ物(到底、弁当とは思いえない食べもの)で有ることが苦痛らしい事がわかりました。

(※あくまでもみっくんの様子とみっくんの言葉を親の私たちが自己理解しているに過ぎませんが💦)

 

何故嫌なのかは分かりませんが

もしかしたら

「恥ずかしい」「自分だけ食べれないのが悔しい」etc

何らかの感情を抱いてるのかも知れません。

同時に幼稚園では偏食を克服させようと必死になって頂き、無理に何度も食べさせようとしてくれます。

有難い話しでは有りますが、これが本人にとってまだまだ理解出来ず苦痛になっている感もあります。

 

一方、療育は無理にはたべさせずに

その時に食べなければ

時間をずらしたり機嫌が良いと判断した際に一言かけて自ら食すタイミングを考えた上での食事にして頂き

時間に捉われずに対応。

幼稚園を否定する訳でもなく、療育を肯定する訳でもなく共に感謝しております。

 

これからも今のみっくんは幼稚園と児童発達支援施設の何方が適しているかをみっくんの意見を良く聞いた上で

通ってくれたらなと。思います。

 

ありとあらゆる工夫をして食べれる物を増やしたいですが難しいのが現状です。

しかし、何らかの感情を抱いてるので有れば

「これも成長」と捉えてポジティブに考えようと思います。