今年は本当に、ラーメン屋が出店ラッシュのぼくらの要町なのですが、先月末にまた1店オープンしました。



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無極というお店です。もとは何屋か忘れましたが、この辺の山手通り沿いでよく見かける中華屋さんの類だったと思います。要町から歩いて行けるラーメン屋さんの立地としては抜群に良くて、歩いて1分のホント駅前です。ここに富士丸が移転してくれたら…と思っている人は多数だと思います。



ちなみに要町のラーメン屋事情ですけど、最寄駅が要町に分類されるであろうお店はこんな感じ。

・富士丸(徒歩 5~7分)

・マグナムハウス(徒歩 5~7分)

・にぼきゅう(徒歩 5分)

(・麺舗 十六(徒歩 10分))

・story(徒歩 5~7分)

・感謝(徒歩 1分)

・無極(徒歩 1分)

・味噌ラーメン 味来(徒歩 1分)



すくなくとも富士丸から麺舗十六までは、ネットや雑誌で取り上げられる類のお店です。(麺舗十六は、要町と池袋の中間ぐらい)有名店ほど、駅から遠いですね。storyもっとがんばってほしいのですけど、なんか控えめなんですよね。山手通り沿いの駅から富士丸に行くまでにもう2、3件ぐらいラーメン屋があったと思いますけど、忘れてしまいました。ひょっとしたらつぶれているかも?




で、前置きが長くなりましたが、無極。豚骨ラーメン屋さんです。メニューは、無極ラーメン(豚骨ラーメン)か激辛ラーメンの2択で、そこにトッピングをあれこれつけられます。



豚骨ラーメン屋と看板にも書いてありますが、実体としては辛い方を押しだしているのだと思います。



最たる例が、まさかのキムチ食べ放題。
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ラーメン屋はもちろん、キムチ食べ放題とか初めてですよ?∑(゚Д゚)お味の方は、おいしいですけどすげーうめーとかってわけじゃないです。辛いですけど、キムチ的には普通だと思います。



頼んだのは、激辛ネギチャーシューラーメン(1150円)
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…赤いですね。




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麺にトウガラシっぽいのがよくからんでるなぁと思いながらいただきます。








…辛い。





直前にキムチを食べていたのも失敗だったのですけど、とにかくトウガラシの辛さの味です。食べれないほど辛いとかそういうわけじゃないのですが、辛いとしか表現のしようがないです。


池袋界隈の日本のラーメン屋さんでは、中本しか出さない類の味で、普通は四川料理屋さんとかで提供している類のラーメンです。



一方スープの方ですが、トウガラシの辛さの中にほんのり豚骨スープの味がしてます。なんだろ、イメージ的には激辛坦々麺のスープみたいな?スープはほとんど飲まないのですが、なんだかんだで結構口にしました。


チャーシューとネギ。
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チャーシューはありそうであまりない王道の感じで食感もよかったし、量的にも十分でおいしかったです。ネギは、辛いものにばっちりあっていました。




ということで、無極ですけど、思ったよりはよかったです。ただし、要町くんだりまで来て食べたい味なのかというと、池袋で辛いラーメン食べたいね、と思ったらやっぱり中本に行くと思うので、基本は地域密着に軸足を置いて細々とやっていくのかな?激辛もとんこつも要町にはないですからね。(豚の背脂ならたくさんありますけどw)





食べる分には全然平気でしたけど、私の弱いお腹はきっと明日大変なことになっていると思います。。。(涙)

今日は昼が油そば、夜はラーメンのtakatingです。



とはいえ、どっちも初訪問。



昼は、一度行ってみたいと思っていた麺や寵児に行ってきました。



西口商店街の中にあるので、立地的には抜群にいいところだと思います。takatingの記録-DVC00201.jpg



メニューは、油そばとつけ麺の二つ。それぞれに、普通・爆弾(だいたい全部載せ)・肉だく(チャーシュー)の3パターンがあります。
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麺は、もっちりとごわごわの2種類から選べ、量は並盛(210g)・大盛(280g)・特盛(420g)から選べて、さらに100円引きで小盛(140g)が選べます。要は、大盛が小盛×2、特盛りが並盛×2って感じですね。




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油そばのおいしい食べ方が書いてあります。食べたことない人はこういうのないとわからないかもしれないですね。



でこちら。爆弾油そば・特盛り・ごわごわ麺(950円)+ガーリックチップ(70円)
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ちなみにコップの中は、ジャスミン茶です。普通のお水じゃないと妙にうれしいですよね。



がっつりいただきます。
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まず思ったのは、ガーリックチップが失敗だったこと。ガーリックチップの味しかしないです。。。


それを差し引いての感想ですが、油そばとしてはよくある甘いとんこつ醤油系の無難な味ですね。



油そばは、何系とかそもそもジャンルがあまり分類されてないですけど、個人的には以下の感じ。(池袋基準ですみません)

・甘ダレ系:甚六亭(閉店)・楽太郎・春日亭

・二郎系:らーめん大・山盛山・二郎池袋東口(夏限定)

・それ以外:瞠・麺舗 十六・オリきん・にぼきゅう


甚六亭とか味忘れかけてますけど、最初に豚骨醤油で楽しみつつ、そこにラー油・酢・マヨネーズなんかを入れて味を変える部類が、いわゆる油そばの標準的な味なんだと思います。


次に、二郎系ですけど、ジャンクガレッジを頂点として、二郎な味を油そばとして楽しむ方法。野菜と麺の量を相手に常に闘ってる感じがします。地味に油そば勢力としてもでかいと思います。


それ以外は店の個性が出ていて好きです。こういったやつがもっと増えてくれるといいのですけど。




というわけで、ここだったら春日亭に行くかなぁ。バリエーションあるし。楽太郎は、原則ジンギスカン屋なのですが、最近油そば変わったらしいので、再訪したいです。



そうそう、店員さんがだいぶおしゃべりしながら仕事していたのが、このお店マイナスです。つくりながら世間話してるとか、やっぱり印象よくないと思いますよ。


級にラーメン記事が書きたくなっているtakatingです。



5月半ばの帰国直後ぐらいの話なんですけど、突如要町大通りにできた壺らぁめんというお店に行ってきました。




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何年か前に、いまだにビジネスホテルなんだかラブホテルなんだかよくわからない、細長いホテルができて、当初はホテルと連動した?バーラウンジみたいなところだったのですが、衆議院選挙あたりから民主党の選挙事務所になって、その後、しばらく使われてなかったのですが、突如ラーメン屋になりました。



まだ、できた直後で、メニューの幅はあまりなく、あっさりらーめんとこってりラーメンの二択でした。

特徴は何と言ってもスープの調理過程で、大きな壺の中で小さな壺を入れて蒸しているところです。小さなつぼの中には、ラーメンスープの出しが入っていて、注文されると壺が取り出されて器にスープが入れられます。



奥に壺が…全然わからないですね(汗)
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こちら卓上。餃子も注文できるので、いろいろ置いてあります。
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こちらが、角煮らーめんこってり、野菜トッピング…だったかな?
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わしっといただきます。
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あっさり過ぎてびっくりしたんですけど?∑(゚Д゚)



おもわず、これこってりですか?って聞こうかと思いました。が、カウンターで目の前でオペレーションしてたの見ましたけど、かなり混乱してましたし、何よりあっさりこってり以前の問題だったので、言うのやめました。




味はひどいというか、家でらーめんつくって食べるのとほぼ同じ味だと思います。(家で作ってないですけど。)普通のラーメンって、寸胴とかでがっつり煮込んだりして出しとっているのに対して、あの壺方式は今のところ、全く勝っていないというか、基本的につぼから取り出すのは最後のひと押し的な感じで、根本的なところは見えないところでいろいろやってると思いますが、そこがまったくいけてない感じじゃないですかね?



角煮
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食べやすい大きさで味は可もなく不可もなく。どうしても角煮というとじゃんがらとか九州系の角煮がずどーんと乗ってるイメージがあるので、こわけされているとちょっと残念な感じです。



ということで。まずまずの立地にあるんですけど、壺のインパクトがあるうちはいいですけど、今のままでは生き残れないんじゃないかな?


この後の進化に期待したいと思います。