イカロス君が無事に宇宙に上がった際、はやぶさ兄さんにその雄姿を見せられたというtwitterのやり取り記事から大注目のtakatingです。

ミーハーそのものですね。


その時の記事の抜粋(もとはこちら

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IKAROSは光を反射する薄い膜「ソーラーセイル」を張り、太陽光(光子)を受けて進む“宇宙ヨット”で、5月21日、「あかつき」とともにH-IIA型ロケット17号機で打ち上げられた。6月3日に帆の展開を開始し、10日、地球からの距離約770万キロで展開を終了、薄膜太陽電池による発電も確認した。今後、半年かけて金星に近づく計画だ。

 イカロス君は11日、Twitterで「僕頑張ったよぉ~~~~」「展開成功!! やったぁー」などと大喜び。「はやぶさ兄さん見ててくれた?!」とはやぶさのTwitterに話しかけると、はやぶさは「泣くなよ……ばか。地球のみんなの歓声が聞こえるか? ついにやったな!これでおまえは正真正銘の『ソーラーセイル』IKAROSだ!」と弟の快挙をほめた。

 イカロス君は「はやぶさ兄さんに僕の広がった姿を見せられてよかった!」とほっとした様子。はやぶさは13日午後8時ごろ(日本時間)に搭載しているカプセルを分離し、本体は大気圏に突入して燃え尽きる予定だ。
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以下の記事にもはやぶさのかっこよすぎるコメントがあります。


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Q:なるほどり
A:はやぶさくん


Q 帰ってきたはやぶさ君に、直接「お疲れさま」って言いたいな。

A ありがとう。でも、それはできないんだ。ぼくはカプセルを正確に落とすため、できるだけ地球に近づかないといけない。カプセルを切り離した後、大気圏に突入して燃え尽きてしまうんだ。ぼくは流れ星になるよ。

 今、ぼくの目の前には真っ青な地球が見える。長旅でいろいろな星を見たけれど、やっぱりぼくの故郷が一番素晴らしい星だと思う。大変なこともいっぱいあったけれど、新しいことにたくさん挑戦できて、思い出がいっぱいできたよ。(
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というわけで、涙なくしては語れない感動の帰還を果たしたBSニュースがこちら。





はやぶさは色々なトラブルのあり、予定より3年遅れの奇跡の生還つうことです。燃え尽きるあたり、無言の帰宅、ともいえそうですけど。。。


奇跡の生還を示すエピソードのひとつに、開発者が万が一のために用意していたテストをしていない秘密の結合回路を使用して奇跡的に回復したというエピソードがあるのですが、いまどきそんなゲッターロボやマジンガーZの秘密兵器みたいなあらましででてくる話があるのかとすごくびっくりしました。


そんなはやぶさをべた褒めしてた民主党は事業仕分けなどでJAXAの国家予算を17億から3千万円に削減してるのですけど、どうするのでしょうね?

普段映画を一人で見に行くことはないのですが、たまっているのかなんなのか、アウトレイジを一人で見に行ってきました。


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結構お客さんも入っていたのですが、おじいちゃんおばあちゃんとか女性一人とか客層が不思議な感じでした。



北野映画としては、座頭市以来のエンターテイメントに徹した映画ということですが、確かに難解なところはなくわかりやすくて面白かったと思います。目をそむけたくなるようなシーンもあれば、観客から笑いが起きるような場面もありました。笑いが起きたのは多分客層にお年寄りが多かったからだと思います。。


上映中に地震があって、やっぱりおじいちゃんおばあちゃんが騒然としていました。高層階だから、揺れ幅も大きいんですよね。



中身的には義理やメンツで動く大友組が比較的かっこよくは見えるのですけど、動機はともかくやってることが同じなのとほとんどが悲惨な結末を迎えます。


そういうある種のサバイバルゲームで最終的に数人生き残るのですが、今回は生き残れたからといって次は生きている世界じゃないのだろうなと思わせるし、決してやくざを賛美したり肯定している映画ではないです。



実際のところ、どんな世界なんでしょうね。。。。

何日か前ですけど、カタログとは別にヴィトンから郵便がありました。
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お誕生日カードです。
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今年が初めてな気がするけど、気のせいかな?




何かが安くなるとか決してそんなことをしないあたり、ブランド店は違うなと思いました。



一瞬悩んだもののちょうど掃除中だったのもあり、速攻ゴミ箱行きです。



ごめんなさい。。