なかなか日程とおなかの調子が合わなくていけなかったのですが、とうとう人生で2店舗目の富士丸に行ってきました。


梶原にある富士丸です。富士丸系列の中では、一番新しいお店です。うちからだと2.5kmぐらいで、池袋や板橋の富士丸(前の家の近所の店)にいくのと距離的には大体同じかな?


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チャリンコで大体10分。ナビタイムに頼っていきます。ナビタイムは、徒歩コースと自転車コースがあるのですが、自転車コースだと基本大通りを走るので遠回りになることが多く、徒歩コースを使うのですが、徒歩コースだと階段ではまることがあって、いつもひやひやです。

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今回は上中里の駅がちょっとピンチでした。あと、徒歩コースの場合は坂道を考慮したナビがないので、最短だけど、しんどいコースを走らされることが多いです。この辺は、電動付きだから私はいいのですが。。。
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富士丸&二郎といえば、黒ウーロン茶。板橋と同様、ここもガッツリ売ってます。もちろん買ってから行きました。

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券売機。板橋も以前はそうだったらしいのですが、少なめの場合はサービスがあります。値段は基本的に板橋と一緒かな?紙がぺらっと出てくる板橋の券売機はやっぱり特殊なのなと思いました。
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お店のほうは草食系イケメンの若店主さんと大陸から留学してきました的な助手さんの2名体制。板橋の店主さんのほうがイケメンかな?


店内は、カウンター6席にちゃぶ台が二つあります。

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券売機で券を買うと助手さんが券を受け取りながら麺の量を聞いてきます。聞いたものはホワイトボードに書き込まれます。

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頼んだのが肉。麺の量普通。コールは、ニンニク野菜アブラ。ニンニクだれ、ショウガだれがないことを思い出し、全マシといいなおしてしまいました。で、生卵に生ニンニク。

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そこまでこんもりしてないですね。
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が、梶原のオリジナルサービスが二つあってその一つが白。

麺の一部にアブラとほぐしんニンニクと白用のタレに入れたものを作ってくれます。

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何はともあれガッツリ行きます。
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久々によみがえる富士丸の味である一方、板橋とくらべると結構違います。板橋の場合は、アブラとショウガがガッツリくるのですが、ここはそこまでではなく普通のラーメン的な?お味がします。


梶原もう一つの特徴である炙り。1枚だけ、炙ってくれます。片面炙りと両面炙りができるみたいです。炙りは評判がいいのですけど、とろとろ度合いがさらにアップして確かにいい感じです☆

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そして白。油そばかなと思ったのですけど、富士丸のラーメンで酢のものを食べているような感じ?奥に酢が見えたけど、やっぱり入れてるのかな?白は賛否両論ありますが、私は嫌いじゃないです。

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そして富士丸といえばやっぱり、すき焼き風☆

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ということで一杯のラーメンでこんなことになってます。
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富士丸で麺の量が普通で豚なんていったら、食べきれないかあとで吐くかですけど、ここは食べ切れてしまいました。脂の量がやっぱり違うのかな?板橋冬の富士丸はアブラかたまって白くなりますからね。
豚の量も良心的?な気がします。板橋はたいてい食べ切れないし。。



ということで。梶原と板橋、どちらをすすめるかというと梶原かな?板橋はちょっと凶暴すぎるかも。まぁ富士丸が凶暴なのでその中でも特に凶暴な板橋の方がらしいのかもしれないですけど。


2店舗目も食したし、本気でおいしいという神谷本店と西新井にいってみようかとちょっとよぎりましたけど、忘れかけていたこの味はやっぱり忘れたままのほうが体にはいいはずだと思いなおしているところです。