タイトルほどは話し上手になりたいとは思っていないtakatingです。



エンジニアとしては、本質を理解すること、それを誰にでもわかる言葉で話すこと、win-winになれる現実的な調整を正直ベースでできることが大事だと思っています。


一方で、営業?みたいに必要以上によいしょしたりお客様側に迎合したり、知らないことを知ったかぶったりすることには重きを置いていないです。(周りの営業がそんな感じなだけなので、必ずそうだとは限らないのでしょうが、その気にさせて、あるいはだましてナンボなんだろうというのが私の営業に対するイメージです。)



とはいえ、懇親会とかパーティーは苦手な感じなので何とかしたいなぁって思いはあります。



そんな中、この前買った本のうちの1冊。
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誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール/野口 敏
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ほんとは転職活動前に読むべきだったのですが、まぁいいです。


ポイントは、テクニックではなく、相手の気持ちを組んだ会話を心がけましょうということだそうです。

以下、印象に残ったことを箇条書き。

・いきなり質問しない

・大変でしたね、は禁句

・共感の言葉を投げる

・辛かったんですね、楽しかったんですね、など~ですねは◎

・辛かったんでしょうねとか~でしょうねのなども◎

・たまった気持をはかせてあげる。「むっとすることもあるでしょう」は◎

・聞きたい方向に誘導しない

・自らの何気ない癖、普段の行動を話す

・抽象的ではなく、具体的な場面で話をする

(旅行楽しかったですか、ではなく、空港に向かうときどきどきしますよね、みたいな。)

・ねぎらいのことばをかける



とか、なんとか。こういうのは日めくりカレンダーとか、毎日目に入るような形にして少しずつ刷り込ませるのがベターな気がします。



こういう会話がうまくなりたい!とか恋愛がうまくなりたい!みたいな思いを前に出すのは気恥ずかしい気がしませんか?