連ちゃんでごめんなさい。本の紹介は、アウトプットの創出をするということと、あの本なにが書いてあったんだっけ?と思いだすためが主目的で、それがもし皆様の興味にひっかかれば…ぐらいのスタンスで書いています。


自分の印象が「こわいくらい」変わるビジネス心理術―嫌われている人からさえも、好かれてしまう!/内藤 誼人
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自分の印象が悪いんじゃないかと考えている人向けのアドバイス本です。こういう本に手を出す人は以下のどちらかかな?


・営業など仕事上必要なので前向きにスキルアップをしようとする人

・対人関係が苦手な人


あんまり無目的に手に取る本ではないかなと思います。そして私は後者かな?


以下、ポイントを感想的にまとめた感じ

○ちょっとしたことで印象が変わる

→挨拶に一言加えるとか。別れた後、振り返った時にまだそこにいるとか

○先手を取る、気を利かせる

→時計ある?と聞かれたら、何時ですと答えるとか、言葉の裏を読む。

○一体感を取る

→内緒話をしたりとか、こっそり悪いことを一緒にしたりとかすると妙な連帯感が生まれる

○こんな人は嫌われる

→不平等な人、責任逃れな人

○ポジティブに考える

→悪口・文句は言わない。相手を褒める。

→どうせ私なんかは、と思わない

→ネガティブなことは流す

○ざっくりかんがえる

→小さいことを深刻に考えない

○積極的に挨拶をする

→とにかく声をかける。

○ギャップのあることほど印象に残る

→不良がいいことをした時に妙に好印象だったりとか

○嫌われている人には近づかない

→同類だと思われる。好かれている人に近づく



まだまだたくさん書いてあります。それほど目から鱗な内容はなかったですが、いい印象を持ってもらうためにはこういう努力はやっぱり必要んだろうなと思いました。個人的には挨拶とポジティブ思考は取り入れようと思ってるし心がけているのですが、妙な内輪話をするとか長いものには巻かれろ的な発想はあまのじゃくなのでちょっと無理かなぁ。


でも、職場にはやっぱりそういう内輪的なやり取りを好むグループがいて、それがプロジェクトのイベントの中心だったりすると妙に忘年会・新年会や業務外のイベントの中心とかだ、そこと特に親しくしていない私はなんか妙に居づらかったりするんですよね。



この本はあくまでいい印象を与えたり、きっかけをつくるまではどうするのかについてかいてあって、そこからさらに関係を深めていくにはどうしたらいいかまでは書いてないです。この前のストレングスファインダー の強みの分類で行くと、「ポジティブ」と「社会性」に優れる人に対して言及していますが、「親密性」までは言及してないです。



最後に、生理的に受け付けられないと相手に思われているとかどうしても職場に受け入れられないとかどうしても無理なケースもあるのでその場合は距離を取りましょうということが書いてありました。



基本は前向きにでも、無理なら凹まず距離を置く。そういうエッセンスの抽出に仕方をするなら、言ってること断る力 と同じですね。私も無理のない程度に取り入れて頑張ろうと思います。



あと、こういう本を読む人の中には、前向きに声がかけられるならこんなホンそもそもよまねーよ!的な人もいるかと思います、そういう方には以前脳本まつり で紹介したあたりの本を併せてお勧めです。紹介したのは脳の仕組み的なアプローチからですけど、要は「やる気になる本」ですよね。