たいていのロッテファンと同様、井口は不要であると考えているtakatingです。
昨日は、明治神宮に行くことをメインに昔の友達(男2、女2)と遊んでました。
一人既婚が混じっていましたが、これだけ独身のアラサーが集まるのも不思議な感じです。
まずは、目的地の明治神宮へ。
原宿駅は、臨時改札口が開いてましたね。
参拝路とつくところを延々と歩いてついた先には、大型ビジョン、そして「ここから参拝できるまで30分かかりまーす」の警察官のアナウンス。
…
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いいよね、別に。
ということで、満場一致で撤退。ってか、普段都合のいい時だけ、何教の神様かもわからない神様だけ当てにしている人間が、お正月だけ神道です!みたいなのも変な話なわけで。行ってはみたけど30分待ちして、ようやく参拝できるとかそんなドMなプレーをしてまでイベント事に参加したくない、という意見で満場一致しました。
ただ、せめてっつうことで、その場でパンパン手を叩いて心の中でお賽銭を投げ入れました。
それからはありえない勢いで混雑している原宿からは撤退して、池袋で水族館行ったりしてました。最後に映画を見ました。女の子の強い希望でみたのは、赤い糸 。映画はすげー久しぶりかな?最後に見たのは、たしかM 。自分が見たいというよりも、これも相手が見たいというので見に行った映画です^^;
知識ゼロで見に行ったのですが、後でわかったこともふくめて概要はざっくり、以下の通り。
・中学から高校へかけての純愛物語、という触れ込みの映画。
・元はケータイ小説。原作はかなり過激。
・ドラマと映画のメディアミックスで展開している。映画のラストは途中までで、真のラストはドラマの後半3話で描かれる。
で、見た感想ですけど、一緒に行った女の子は泣いていましたけど描写が痛かったなぁぐらいしか残らなかったのが正直なところです。原作者の意図は小説を読んでないのでわからないですが、少なくとも映画は「受け入れられない過去」を否定し続けてきた主人公がラストでどんな過去でも向き合い、受け入れることが大切なんだと悟るところで終わります。おそらく向き合った結果というのがドラマのラスト3話で昇華されるのでしょう。
そのことを言いたいために、原作舞台設定である中高校生という自分を主張するので精いっぱいな年代のすれ違いや(映画ではなかったですけど)セックス・ドラッグ・暴力といった描写を利用しているように見えました。
場面を各論で見ていったときは、共感できたり中学高校生がわかる!って思うのもわかるのですけど、全体でみたときはちょっと薄いかなぁという感じです。泣いていた女の子にしても、一連の過程で泣かせているというよりもl個々の数分間の場面場面がショッキングだったり自分と重なったりする描写なので泣いてしまうといった感じに思えました。
そんな1月3日でした。ちなみに新コートは特に取り上げられることもなく、がっくしな感じでした…orz
今日でお休みは最終日。妙に体のあちこちが痛いのでのんびりします。