確か、麺禁止宣言をしたはずのtakatingです。



昨日、大勝軒でもりそばが食べれなかった (注:鴨つけめんもおいしかったです)からか、どうしてももりそばが食べたくて、大勝軒へ再アタック。



が、まさかの年始休み…(((゜д゜;)))

元旦営業で2日休みって…orz




隣の二郎 は外にまで行列作ってるし、さらにその奥の一風堂も休みだし、もうちょい行った先の屯ちん もすんごい行列できてるし…。



このままジュンク堂方向へ歩いて行っても無敵家 はやっていたとしたら間違いなく混んでるだろうし、甚六亭 …甚六亭こそやってなさそうだし…なんて考えているうちに、あの界隈で行ったことないお店がまだ一軒あることに気付きました。(注:あの界隈、という意味では一風堂もまだ行ったことないです。)





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麺屋武蔵二天

(↑のサイトが公式でいいの??)



新宿に本店を構える麺屋武蔵の池袋店でジュンク堂を無敵屋(道路)とは反対方向に進んだところにあります。とはいっても、コンセプト的には全く別のものらしくて新宿本店の味がここでも食べられる、というわけではないようです。



上の写真は、お店を出た時に撮ったものであの列に加えて店内にも5人ほど並んでますが、私は幸い店外に行列がない状態で入れました。並んでいる間も注文を取ってくれるので、店内までくれば並んで待っていたとしても椅子に座ってすぐに注文したものがきます。



行列がないと、店がやっているのかいないのかわかりにくく、一見さんお断りな雰囲気さえ感じるのですが、店に入るととても感じのいい接客をしてくれます。



店内の様子。全体的に赤で統一されています。
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頼んだのは、玉豚天つけ麺(10?0円)+大盛り(120円)+味玉(100円)+玉豚天丼(塩タレ)(350円?)



丼ものもおいしそうだから、大盛りはやめとくかぁと頭で思っていたのに、気づいたら両方とも押してました…orz



で、でてきたのがこちら。
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麺、中麺ストレート。
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スープ、魚介+豚脂。きわめてシンプル。
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さっそくいただきます。
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…無難です。特徴がないのが特徴といっちゃってもいいぐらい、無難です。脂っこくなく、魚介をベースにしたでも濃くもなく薄くもないあたりさわりのない味です。ハイレベルでおいしいのですが、インパクトを求めるとちょっと厳しいかもしれないです。



が、二天のインパクトは麺やスープではなく、もちろんこっち。
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玉豚天です。豚バラ肉に天かすつけて揚げてます。これに青ノリと塩をふっているのかな?

二天の天の字は間違いなく天麩羅の天ですね。


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玉豚天は、切れ込みが入っていますが、切れてはいないので、持ちながら切れ込みに沿って食べます。これが合うかどうかが不安だったのですが、玉豚天の塩っ気が思ったよりもよく合います。塩っ気というよりも酸味かな?玉豚天の天はサクサクしててもおいしいし、スープにひたひたしてサクサクしなくても味がしみ込んでおいしいです。



もう片一方の方は、白身魚のすり身でした。
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これも普通にうまかったです。



さらに、二天には二天七味というのがテーブルにおいてあります。
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後半はこれを振って食べましたが、なかなかうまかったです。どの辺が二天風の七味か把握しきれなかったですが、すくなくとも柚子の皮が入っていて、いい味を引き出しています。味玉はやや半熟。
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玉豚天丼は、さっきの玉豚天がのっているごはんですね。これは塩だれですけど、普通にうまかったです。
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と、いうことで。大盛り+丼もので食べれなかったらどうしようかと思いましたが、もちろんおなかいっぱいになったものの、大盛りの中では楽勝な部類でした。



レベルの高いつけ麺にインパクトのある豚玉天がのっている、という感じです。ラーメンではさらにでかい大判が乗ったやつもあるみたいです。




ジュンク堂にいったついでにラーメンでも、と思ったけど、正面の無敵家、行列作りすぎだよ!ヽ(`Д´)ノと思ったときには、くるっと背を向けて麺屋武蔵二天、いかがでしょうか?