定時帰りで整骨院に行ってきたtakatingです。
昨日走って ふくらはぎがずっと重かったんですけど、整骨院から出てきたらめっちゃ軽くなっていて驚きました。ここまで通院前後で差を感じたのは初めてだと思います。
そんな今日は、営業所の防災訓練でした。
いつもは、防災訓練の放送に合わせてだらだらと出てくればいいのですが、今日は事前に以下のお達しがありました。
1.逃げるのは出火場所を想定して特定の階段を使用して逃げてください。
2.避難訓練には速やかに参加してください。だらだらするぐらいなら参加しないでください。
3.逃げるときには、実際の状況を想定して口にタオルを当てて逃げてください。
1.はいつものことですけど、2.と3.の指示は初めてでした。
そんな周知を午前中に受けて運命の13時42分…予定より2分遅れて防災ベルが鳴りました。
「速やかにでてくださーい」
課長の声が響くと数名をのぞいて席を立って廊下へ向かいます。今年はなかなかの参加率でした。
私も含めてですが、ハンドタオルは手にしているもの、館内では口に当てず、外に出て人目が気になり始めたところで言われたことを思い出して口に当てている人が比較的多く見受けられました。
事前の周知がよかったせいか、いつもよりも速やかに集合場所である駐車場に人が集まり、今回の訓練を仕切っている人が拡声器を使って話し始めます。
「皆さん、ご協力ありがとうございました。それでは、今回の避難訓練について消防署の方から講評をいただきます」
…講評?最近の火事の傾向の話とか、乾燥してきましたから気をつけましょうとかのお決まりの話じゃないの??
そう紹介されて拡声器を渡された消防士さんが、拡声器をトントンと叩いて出力状況を確認してから話はじめます。
「○○署の△△です。今日はお忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。今日の避難訓練を拝見させていただきました。タオルを手にされていない方、手にしている方、口に当てている方、いろんな方がいました。館内を逃げているときこそタオルを口に当てていただきますよう、お願いいたします。以上!!」
…適当にやってるのバレバレじゃん(((( ;°Д°))))
しかも、短っ!!
後でその話題で盛り上がったんですけど、みんなそう言われた時に苦笑いしてたそうです。館内なら消防士さんに見られてないから大丈夫だろうと誰もが思っていたそうです。しかも、外に出てからわざとらしく口に当てているわけですから、なおさらこっちの魂胆が見え見えで格好悪いですね…(-"-;A
そんな消防士にすべてを見透かされた防災訓練でした。
今日は、無性にお肉とワインが食べたいけどどうしようかなぁ?お風呂も上がって、くつろぎながらそんなことをぼんやり考えている金曜の夜です。ステーキ屋に行くべきか、あるいは。。。