勇気の鈴がりんりんりーん
不思議な冒険るんるんるーん
あんぱん
食パン
(・∀・)カレーパン(・∀・)
ジャムバタチーズだんだんだーん
と、いうことで人気投票の結果 もあり、カレーパンを作りました。「勇気りんりん」のチーズって犬の名前なんですね。全然知りませんでした。
<材料>
①中身
レトルトカレー:1袋(200g)
玉ねぎ:1/4個
薄力粉:大さじ1/2
(プラスして玉ねぎさらに1/4(合計1/2)個・人参1本・にんにく2片・ベーコン4枚)
②生地
強力粉:150g
砂糖:大さじ1
塩:こさじ1/3
バター:13g
水:100ml
ドライイースト:こさじ1
③衣
薄力粉:大さじ2
卵:1個
炒りパン粉:60g
1.レトルトカレー・玉ねぎのみじん切り・薄力粉を200Wで7~10分、混ぜながら温める。
とはいえ、私は玉ねぎ・人参・にんにくを追加で入れようとしていました。これらについては、かさにならないよう水分を抜きたいのとできるだけ辛味をとりたいということもあり、追加で入れる分については先行してまず5分レンジにかけました。
玉ねぎのみじん切りでやや失敗して涙目になったのはここだけの話です。
メインの容器にこれとレトルトカレー・玉ねぎ・薄力粉・ベーコンをいれて、200wで10分やりました。途中一度だけ、とりだしてかき混ぜました。
できあがりがこちら。薄力粉のおかげで、水っ気が全然ないです。
これが冷めるのを待つ間に生地を作ります。
2.ポリ袋に薄力粉・塩・砂糖・ドライイーストを入れて混ぜる。その後、溶かしたバターに水を加えてそれをポリ袋に入れてさらに混ぜる。
バターの代わりに、バターロール作る時に買った けど日の目を見なかった、ショートニングを使用しました。
これをレンジで温めて液状にした後、水を加えたのですが、冷水を加えて水の中ですっかり分離して固まってしまいました…orzということで、またレンジで温めてからポリ袋に混ぜました。何気に水じゃなくて、3,40℃ぐらいの温水を入れた方がいろいろパン生地的に都合がいいのかな?なんて思いました。
ポリ袋はがっつりスーパーでゲットしちゃってください。半透明なポリ袋が油のせいか透明になったのが驚きでした。
3.袋の口を閉じて10分程度よくこねる
めどは、生地がポリ袋からきれいにはなれて生地としても一枚になるぐらい、だそうです。よくこねる、と書いてあるので、気合入れてこねてしまうとあっさりふくろが破けるので優しく力を入れるといいです。たぶん、リハビリでゴムボールを握るようなそんな感じで。
さっきのやつとあまり違いがないですね。。。
4.レンジに入れ、レンジ発酵を7~10分でセットし、一次発酵を行う。
気持ち大きくなりました☆後はむにむにです。
5.打ち粉をひいてその上に生地を乗せ、ガス抜きをする。
6.生地を8等分し、楕円形に伸ばした後、具を入れる。止め口はしっかり閉じる。
下からかぶせて、さらに上からかぶせて口をきゅっきゅとつまんで閉じて
カレーパンの形でできるまでに数個失敗作があるのがわかりますね…^^;
7.薄力粉・とき玉子・炒りパン粉の順番でつける。
ここで使用する炒りパン粉は、フライパンにオリーブオイルをひいてパン粉を炒って作ると取り説には書いてありましたが、市販のレンジ揚げ物用パン粉を使用しました。
何から何まで便利な世の中ですね。
このパン粉が妙にいいにおいをさせているのもあってこの時点でかなりうまそうです☆
8.レンジにいれて、レンジ・発酵を7~10分行い2次発酵をする。
パン粉を付けてから2次発酵するんだとちょっと、へぇ~って感じでした。
2次発酵後にとりましたが、あまり違いがわからないですね。発酵前より気持大きくなっています。
9.レンジのデイリー、かんたんパンでパンを焼く。
これに相当する世間のボタンがわからないですが、オーブンで予熱なし、160℃、30分に相当するボタンだと思います。
と、いうことで。。。
完成☆о(ж>▽<)y ☆
勝利の美酒は、牛乳だ!!
今日のサクサクタイム☆
食べた直後の感想は、こちら
を見ていただければと思いますが、とにかく野菜の甘みと小麦粉のおいしさが引き立っていてすごくおいしかったです☆
ちなみに、バターロールやアップルパイ 作った時は冷めてもおいしかったですけど、カレーパンは冷めるとがくんとおいしくなくなるので、温めなおすとかの工夫が必要です。なんだろ、サクサク感が全くなくなったのと冷めて硬くなったのがえらく気になるんですよね。
手間はまぁそれなりにかかりますけど、パン粉からパンを作るにしてはそれなりに簡単、しかも揚げてないのにカレーパン☆
レトルトカレーが余っていたら一度お試ししてみてはいかがでしょうか♪






















