今回も、MORIMOR COOKING から簡単そうなレシピを選んでみました。(この料理のレシピはこちらから )
<材料>
玉ねぎ:2個(一人一個。たぶん中玉が望ましい)
豚肉ブロック(ロースorバラ):300gぐらい(私は400gぐらい)
ビール:適量(鍋サイズによる(私は500ml))
水:適量(鍋サイズによる(私は250ml))
にんにく:1かけ(一人1かけ。私は4かけ)
マスタード:適量
塩・コショウ:適量
今回は大味な料理なので、玉ねぎ・豚肉・にんにくは分量にはこだわる必要はないと思います。
1.肉に塩コショウを振り、放置する。
…放置するとか他にいいようがある気がしますが、みてるページにそう書いてあるので^^;肉は、ロースよりバラの方が柔らかくなるそうです。
2.玉ねぎの皮をむく
こんな感じで。大玉なんで相当でかいです。
3.にんにくを包丁でたたいてつぶす
こんな感じになります。
4.お鍋に肉・玉ねぎ・にんにくを入れて、ビールと水を2:1の割合で入れる
鍋に入れたところ。横から
上から
そして、ビール。あ、ビールですけど。。。
キリンラガービールを使いました。
入るだろうと思って、さらに玉ねぎを入れてみましたが、無理やり突っ込むとろくなことがないです。(後述)
5.ふたをして弱火で煮込む
とはいえ、うちにはコンロを使うという選択肢はないので、あれを600wでレンジに入れます。
いったん15分で取りだしてふたを開けた時、ぱんぱんだった容器からわーっとビールと水が出てきて泣きそうでした(>_<)以後、様子を確認するときは、流しでやってました。
さらにレンジで15分。最初の15分は、パンパンだったこともあり煮詰まるって感じまでいかなかったのですが、ようやくここにきていい感じにに容器の中が沸騰してクルクル水が動いてました。はちみつみたいな甘くてだけどちょっとほろ苦そうなビールのにおいがレンジからします。
玉ねぎはもう少しかなぁって感じですが、お肉は十分な感じだったので先に取り出しました。(サイトにもそのように書いてあります。)
ってな感じで。気分はラーメン屋でチャーシューを扱っている気分です。これを適当な大きさに切って、事前にさらに盛っておきます。
レンジの方はさらに10分程度かけて、玉ねぎを再度確認。いい感じになったので取り出します。
でーん!!
という感じですね☆
これをさらに入れて、上からスープをかけて横にマスタードを添えて…。
完成☆о(ж>▽<)y ☆
勝利の美酒は…の前に
<おまけ>
いくらが作れれる筋子が売っていたので、買ってみました。
醤油とみりんと調理酒も買ってます。
筋子のトレー左下のシールになってるレシピを見ながら作ります。
EX1.40℃位のぬるま湯で筋から卵を分ける
片手じゃ、そんな器用なことできないのでこの後両手使ってやりました。
EX2.軽く冷水にさらした後、水を切り、調味液(醤油・みりん・調理酒など)に漬けて冷蔵庫に30分置く
冷水後です。これを調理液を作って、漬けて置くはずだったんですが、パックの中にいくら専用の漬けるやつが入っていたので、それを使ってしまって、結局買ったしょうゆたちの出番はなし。
30分後。正直玉ねぎのビール煮がかすむぐらい上手そうです。
これをご飯にかけて、刻みのりをかけて…
完成☆о(ж>▽<)y ☆
改めて、勝利の美酒は白ワインだ!!
いただきま~す。
玉ねぎ、ホクホク柔らか甘くて苦くておいし~い☆
玉ねぎwith肉。肉は、私の方法ではまだ固いです。もっと煮込むか、何か別の工夫が必要です。とはいえ、今日のメインは玉ねぎなのであまり関係なし☆
イクラ丼。想像通りのおいしさでした♪あまりイクラ丼を称賛すると玉ねぎのビール煮がかすんでしまうのでこの辺で^^;
おいしかったです☆味もさることながら、やっぱり丸々玉ねぎ!!っていう見た目も楽しむ料理ですね☆味だけ考えるなら絶対姿煮っつう発想は浮かばないです。
ただ、ビール煮は正直好みが割れるところだと思います。アルコールはもちろん飛びますけど、それなりにビールの苦みが残るので。(それがビール煮の目的ですが…)ビール煮が苦手なら、何で煮るかだけ変えればいいと思うので、玉ねぎや肉はそのままにコンソメとかにしてもおいしそうです♪
あと、お肉については、今回はあくまで玉ねぎ煮をおいしく作るための「ダシ」ぐらいに思った方がいいです。肉そのものにはあまり味がつかないので、先述のとおりあのままだとステーキぐらいには硬いのでチャーシューや角煮ばりに肉もやわらかくしっかりした味付けのものを食べようと思うなら別な工夫がいると思います。
ちなみに、昨日はきれいにお皿に盛ってみましたが、翌朝の私の朝食はこんな感じで盛られてました。
男の一人暮らしは色気ないですね;^^昨日も今日も佐藤のごはんですけど炊飯器、購入しちゃおうかな?ラックの上ならおけるかも。
と、いうことで…
レーッツ
MORIMORI-☆
























