朝から、無性にすんごいからいものが食べたいと思い、整骨院行った後に行ってきました。





中本6



蒙古タンメン中本 池袋店





ラーメンの文化の中に独特な文化を築き上げたという意味では、二郎と同じくものすごいことをやってのけていると思います。



本店は上板橋にあり現在7店舗展開している激辛(からうま)ラーメン屋さんで、二郎と同様そん所そこらじゃ食べれない食べ物を出してくれます。テレビでもよく紹介されているらしいので、ラーメン好きでなくとも意外に知っている方も多いのではないかと思います。池袋店は、芸劇の道路挟んで反対側あたりにあります。



朝11時半ぐらいについて、店の階段下で並ばされました。店内でも並んで待ちますが、並んでいる最中で注文したものを受け取ってくれるので、椅子に座ってから出てくるまでは早いです。大体階段の下から並んで、注文したものが出てくるまで、30~40分ぐらいでしょうか?



並んでいて驚いたのは、女性客が多いこと。今までももちろん見かけましたが、たいていはカップルだったのに対して、女性の2人組とか、私の後ろは若い妊婦さんが一人で並んでいました。リピーター率の高さがうかがえます。



私が頼んだのは味噌・蒙古のニコニコセット(950円)+大盛り(60円)+チーズ(60円)



味噌です。お店のメニューにある北極ラーメン相当のスープで一番辛いやつになります。
中本3



蒙古です。マーボー豆腐ベースのスープといえばいいのでしょうか?このお店の象徴であるラーメンでいえば蒙古タンメン相当のスープです。
中本1



麺です。いい加減大盛りはやめようと思いつつ、ついついやっちゃいました。卵ともやしとネギが付いてきます。
中本4




そして、粉チーズ。最初野菜の大盛りを食券機で買ったのですが、冷やし麺(つけ麺)系では野菜の大盛りができないということで、代わりのトッピングとして頼みました。
中本2



集合写真。見るからに辛そうですね。。
中本5





ということで、通ぶって能書き垂れてみましたが、実は初体験な中本、いただきます。







ずるっ









がはっ(゜д゜;)










げほっ(TωT)







久々の辛いものだったので、耐性ができておらず、もろ器官に入ってしまい、食べてしばらくはむせながら食べてました。



蒙古の方は、辛さの中にもマーボー豆腐的な甘みがあり、さほど辛くなかったです。一方の味噌の方は、お店で出る辛さとしては結構きてます。むせていて説得力がないかもしれないですが、辛いのは平気なので、こんな感想ですが、人によっては蒙古から全然だめなのかもしれません。あるいは冷やしだからそこそこですけど、熱いラーメンだったら、もっと大変だったかもしれないです。



途中で、チーズを入れます。チーズ、うまいです。まろやかになるとともに辛さの中でチーズの味が引き立ちます。これはヒットでした☆




半分ぐらい食べたところで汗がどっとでてきました。冷やしとはいえ、辛いもの食べてるんだなぁということを実感。




ところで、このお店。定食(170円)という、マーボー豆腐と小ライスのセットをつけられます。これがリピーターの定番らしく、先述の妊婦さんも蒙古タンメンに定食をつけて食べてました。




ということで。ここの感想ですが、まずは。。。







うま~い☆








そして、富士丸(二郎)と一緒で、中毒性がすごく高く、無性に食べたくなる時が定期的に来そうな感じです。特に辛いもの好きの人にとっては、この手の味を食べれるところがほかにないので、ついつい言ってしまうかもしれません。





辛いもの好きの人も、そうじゃない人も、訪れたことがなければぜひ一度☆






追伸:明日は胃の形がくっきりわかりそうな予感です…