秋分の日は友達のお誘いをこなしつつ、アップルパイを作りました。
材料
強力粉:100g
薄力粉:100g
バター:140g
冷水:90~110ml
りんごのプリザーブ:適量
つや出し卵用
卵:1/2個
塩:小さじ1/4
材料その1 強力粉と薄力粉
強力粉と薄力粉です。なお、強力粉はパン専用
です。(ロールパンを作ったときの記事はこちら
から)後ろに袋がなかったらどっちがどっちだかわからないですね。そして、強力粉と薄力粉の違いもわかってないまま使用します。
…バター140gって、ものすごい量なんですけど…。これ何キロカロリーですか???
材料その3 リンゴのプリザーブ
作り方は、こちら から。ヨーグルトの上に載せられたり、takatingにつままれたり、不遇でしたがとうとう日の目を見ることになりました☆
1.ボウルに小麦粉を合わせてふるいいれ、バターを加えて指先で混ぜ、冷水を加えて練らないように混ぜる。
1.の主な材料。うちには計量カップがないので、測る時は脇にメモリがあるプロテインを飲む時のコップ
が役にたっております。
こねないように混ぜているところ。前回パンを作ってるし、生地ってこねるものじゃないの??と、完全に戸惑いモード。
2.バターの形が残っている状態でひとまとめにし、ラップに包み、冷蔵室で約1時間休ませる。
バターの形が残っている状態で…ということなので、
この状態で冷蔵庫に入れました。そして、約1時間休ませる…と書いてありましたが、友達から遊ぼうと電話がかかってきてしまい、11時に冷蔵庫に入れて18時過ぎまで冷蔵庫にこの状態で眠ることになります。
3.軽くうち粉をしたのし台に乗せ、麺棒で長方形に伸ばす。三つ折りにして合わせ面を下にし、麺棒で再び長方形に伸ばし、これを2~3回繰り返す。
…とのことだったのですが、2.の状態から取り出すと全然形になっていないので、ぽろぽろこぼれてしまいます。そして、この状態で固めてもバターが溶けてべとべとだし、うち粉をしてもちょっとつらそうだな。。。と思いました。
そこで、ネットを調べたところポリ袋に入れて押しつぶしてまずはいったん固めて、それからポリ袋の中で折って、形を整えて、冷蔵庫に入れて…というのを数回やればいいよ、という記述があったので、それに倣うことにしました。(参考にしたサイトはこちら )以後は、このサイトと取り説を半々ぐらいとりいれながらやりました。
私は、折って形を整えて折って、冷蔵庫に入れて20分ぐらい待って、また2回折って…というのを1.5時間ぐらい繰り返しました。(合間は主に食器洗ったりしてました)
その結果、できたのがこれ。
バターが形として残っています。そして、ずっと折り続けていたのですが、それは小麦粉とバターを何重にも重ねるのが目的だったんだということに気付きます。
4.半分に切ってラップにはさんで麺棒で伸ばす。
半分に切って、ラップにはさみ…
こんな感じでパイ皿のふたまわりぐらい大きめに伸ばします。
5.型を逆さまに乗せてラップごとひっくり返し、余分な生地を取って足りないところをたす
上のラップははがし、逆さまに乗せひっくり返し、
こんな感じで皿に密着させます。ひっくり返す時はお好み焼きをひっくり返す時ぐらいの勢いと勇気がいると思います。
6.パイ生地にフォークで穴をあける
こういうときの穴の開け方って、性格出ますよね。几帳面に並べてあけたり、適当にあけたり…私は、几帳面にあけようとするけど、全然整然としない感じであいてしまうタイプです。
7.りんごのプリザーブを敷き詰める。
プリザーブを敷き詰めてアップルパイを作っているんだ☆という気にようやくなってきましたо(ж>▽<)y ☆ちなみに、プリザーブは上でこの前作ったやつの大体半分使用しているのでリンゴ1.5個分ぐらいだと思います。
8.もう半分も伸ばし、パイ生地を切る。
こんな感じで。気持ち大きめに伸ばした方がいいかもしれません。
9.切ってできた帯をパイ皿に載せる。乗せた後、フォークで形を整える。
10.つや出し用卵を全体に乗せ、黒皿(オーブン皿)にのせる。
卵を塗ると妙においしそうに見えますね☆卵1/2こと書いてありましたが、半分残しても用途がなかったので可能な限り塗りたくりました♪
11.オーブン(1度押し)予熱200℃にして、焼き時間35~45分でセットし、スタートボタンを押す。米津音がなったら10.を下段に入れて焼く。
45分でセットしましたが、早い時間に結構こんがりきてたので35分でおしまい。
ということで。。。。
完成☆о(ж>▽<)y ☆
感想は、前の記事に書いた のでそちらを参考にしてもらえればと思いますが、不格好ながらも焼きたてのにおいやサクサク感、ふんだんなバター味やつやがたまりませんね☆生地を作っている最中はよくバターが溶けてベタベタし始めるので、そうなったら冷蔵庫に入れて20~30分ほど待つのがどの工程においても肝要です。
この時は夜23時すぎていたのに約半分を食べてしまいました。すげーおいしいので、食べてしまうのは仕方ないのですが、つまりバターを1個の半分の70gを摂取し、砂糖もプリザーブに入っているのがパイ半分で約30gになるわけで…。
パイってものすごいメタボ食
ですね。
そんなメタボ級カロリーに負けず、予告通り簡単パイ作り編を次回はお届したいと思います。

















