今朝も特に症状が変わらなかったので、今日も症状以外は元気なtakatingだったのですが、昨日ネゴっていたこともあり、会社はお休みして、皮膚科→耳鼻咽喉科とお医者さんの梯子をしてまいりました。
近所の皮膚科、10時開業で10時03分ぐらいに入ったら、長椅子にすでに10人ぐらい並んでいます…orz
今日も長い待ち時間になりそうだと覚悟して、40分後、呼ばれます。
ドアを開けると、そこにはお爺ちゃんがぽつんと。
プ、プルプルしてるけど、大丈夫??(((゜д゜;)))
こんにちわ、と声をかけてるけど、応答なし。仕方なく、無理やり椅子に座って、様子をうかがいます。
私の受信時に書いた問診票(問診票に症状を書くところがなかったのですべて問題なしと書いてます。)を片手におもむろに、ぽつりと、「で、どうしたの?」と。
tak「手足に発疹が出てるんです。」
先「どれどれ?」
手を見たあと、台の上に足を乗せ、私の足をしげしげと眺めます。
先「う~ん」
tak「…」
先「じゃあ、診察しますか。」
tak「…は、はい。(今までのは??)」
奥の部屋の診察台に上半身を起こしたまま乗せられます。
先生、プルプルした手でハサミを持ちます。
その手つきで切るの?∑(゚Д゚)
ハサミを持った手は「左足」の小指に向かいます。
絶対痛い(>_<)と思って、がっちがちになっているところに、助手のおばちゃんが「ほら、緊張しない!」と足をポーン!と叩きます。それで、多少緊張がほぐれるのだから、やっぱりすごいですね、おばちゃん。
足の指に隠れてはさみが何をしているのかわからなかったですが、あとでみると皮をちょっとだけ切り取っていたみたいです。
当初のビビりとは裏腹に、特に痛みもなく切り取りが終わると、はい、じゃあ戻りましょう、と先ほどの診察室へ。
先「じゃあ、これから診てみますね」
tak「??」
何を見るのかと思うかとポカーん、としていたら、くるっと私を背にして奥にある顕微鏡で先ほど切り取った皮を見始めます。
先「う~ん」
tak「…」
先「う~ん」
tak「…」
先「わかんないなぁ」
tak「(わかんないのかよ∑(゚Д゚))」
先「う~ん」
tak「…」
約1分後、先生がこちらを向きます。
先「よく、わからないです。特に菌みたいのも見受けられないです。先ほど、ぼつぼつが出る前日に熱が出たとおっしゃっていました(皮切り取っているときにその話をしました)が、足はおそらく、その時に熱で足の水虫が一時的に増殖したか何かでぼつぼつしたんだと思います。」
んなバカなッ!!∑(゚Д゚)
話は続きます。
先「手はよくわからないです。熱がでて喉がはれていることと何か関係があるのかもしれないですね。」
この時点では、正直このおじいちゃんのお話は信じられないので、もう一件別な皮膚科に行ってみようと真剣に考えていました。
先「ただ、手足口病の可能性もあるけど、それにしてはぼつぼつの出方が不規則なんだよなぁ。」
tak「(?!)…手足口病って大人になってからでも出るんですか?」
とぼけて聞いてみました。
先「うん?でますよ。手足口病で診断しちゃってもいいけど、そうすると経過観察で特に薬も出さずに終わっちゃうからなぁ。」
手足口病については、皮膚科行く前にまいねさん が教えてくれていたので、調べてみたところ、熱が出た後に水痘ができるっていう症状だったので絶対これだろうって思っていました。それだけに、手足口病の手の字もでなかったので、おいおいと思っていたのですが、ここにきて名前が出てきて、この先生の信頼度がぐっとあがりました。手足口病が頭にもないことと、可能性として評価したうえで、違うんじゃないかといってくれるのでは訳がちがいます。
先「右足を見た限りでは特に菌も見つからなかったし、一応水虫の薬を出しときます。」
tak「左足です。」
助「左足です。」
最後の、応対とはんこを押す手がやっぱりプルプルしてたのはご愛嬌ということで、信じることにしました。手足口病だったとしても先生のおっしゃる通り、一般的にも処方なしの経過観察なのでそれはそれでまぁいいだろうと。先生もそのことを加味した上での判断だったと思います。
その後、耳鼻咽喉科にも行きましたが、比較的若い女先生がワインレッドの服装に髪を後ろで止めて頭にライトを付けている姿が、今からよさこいでもやるんじゃないのか、的なことが気になったぐらいで、診断は扁桃腺が少し腫れてますね、のこちらも期待を裏切らない、無難な応対。口の吸引??をして、抗生物質の処方箋をもらって帰ってきました。
というわけで、特に問題もなく?結構大事な日なのに、会社も休み、元気に夜を迎えております。
つうことで、夜にもなったし、ビジネス会員的にジムにでも行ってくるかな?
コメント返しは、夜します。心配おかけして、すみません。基本的には、ホント、元気なんです。ただ、のどが。。(ry