先生「体が硬いこと、特に本質的な原因は、足首が硬いからですね。」
そうなの??∑(゚Д゚)ガーーン
行ってきました整骨院。
8.19にオープンしたばかりの出来立てほやほや。
よくいそうなずんぐりでひげを蓄えいる先生ですけど、開店祝いの花束がどこかのクラブかバーから来ちゃうような、ファンキーな一面がプライベートであるようです。実際、整骨院なのにR&Bのメロウな曲がチョイスされていて、私は心地よかったです。周りにいるおばちゃんやおばあちゃんたちはどう思っているのかわからないですが。。。
問診票を書いて、しばらく待たされて診断。
足裏を触るなり、「相当張ってますね」の一言。ホワイトボードを持ち出して、「足底腱膜炎」なことを知らせてくれる先生。
そこまでは、想定内でした。そうなんだろうと思って行きましたし。そこから…なんでそうなっちゃったのか、からが想像のななめ上をいってました。
私に足首を回すように指示して、全然思うように動かない様子を見せて、「takatingさんは足首が硬いんですよね」、と先生。次に、足を曲げたりして、私が股関節をイテテテ、としていると、「股関節もすごく硬いんですよね」とさらに追い打ち。
例えばランニングの場合、本来は着地した時の衝撃が分散していくものなのですが、私の場合は足首や股関節が硬いのでその衝撃が分散していかず、足底にかかる負荷が大きくなってしまっているとのことです。もちろん、右足側も硬いのですが、左足ほどではないとのことです。
また左足に出たのは、利き足が右足なので、自然と反対側の左足に無意識に負担がかかることが多いためだそうです。
さらに全体的に体が硬いので、今回たまたま足底に出ましたけど、同様な理由でどこに痛めたとしても不思議じゃないようです。
というわけで、まず足裏の張りと炎症を治す努力がいるのですが、本質的な改善に向けては、体を柔らかくしたり、足首が硬いせいで使っていない足首の筋肉を動かすリハビリのような努力が必要になっていきます。
炎症を動かしているので、動かさないのがいいのですが、そんなこと言っても人間歩かなかったら生活は成り立たないし、足首を動かすにしても、今までの使わずに生きてきたという、ある種の癖を矯正しようというわけですから、それは時間がかかります。
と、いうわけであきらめずに頑張りましょう!と先生。
この日の治療は、電気(足底・お尻~腰)→超音波(底)→整体&ストレッチ。初診で1000円。整体&ストレッチは、大分痛かったです。体はどこも硬くて張ってるみたいで、だいぶ先生に驚かれてしまいました。。。orz
可能な限り毎日きた方がよいとのことだったので、週に一度は行こうと思います。
帰り際、行進する必要はないけど足をなるべくあげて歩くようにアドバイスをもらいました。確かに私は、すり足気味なんですよね。ただ、ちょっと意識して足を挙げるだけでも、かなりきつい…orz
以前、歩くのが遅いことを記事にしました けど、なんとなく、そのことと体が硬いことは関係があるのかなって思いました。速度が遅いのもあるのですが、多分一歩あたりが小さいくて、それは股関節を大きく使えないから(使うと体が硬くてきつい)な気がします。
本質的には、体が硬かったりとか、自分の人生振り返っても、運動は向いてる気がしないのですが、ネガティブにならず、頑張ろうと思います。
体を動かす前はストレッチをしてほぐしましょうとよくいいますが、たぶん私みたいな怪我を防ぐのも理由の一つだったりすると思いますので、皆様もお気をつけてくださいませ。