先日の記事の洋七への皆様の喰いつきっぷりに、私は何世代なんだろ?と改めて考えました。


takating的お笑い最盛期は小学校高学年~高校生ぐらいの11歳から16,7歳ぐらいまでだと思います。takatingは1978年生まれですので、1989~1994か5年ぐらいまでということになります。


このころ、テレビでは何が流行っていたのかをもって振り返ってみたいと思います。


ウィキペディアでは1980年代はお笑い第二世代と分類されております。

厳密には1970年代に台頭してきた芸人を指すのでドリフとかは第二世代には分類されない、そうです。


このころのおもなテレビは以下の通り(takating調べ)
8時だョ!全員集合(1969-1985)
花王名人劇場(1979-1990)
THE MANZAI(1980-1982)
笑っている場合ですよ(1980-1982)
今夜は最高!(1981-1989)
俺たちひょうきん族(1981-1989)
スーパージョッキー(1983-1999)
天才・たけしの元気が出るテレビ!!(1985-1996)
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ(1986-1992)
志村けんのだいじょうぶだぁ(1987-1993)


う~ん、ドリフ・ひょうきん族・加トちゃんケンちゃん・だいじょうぶだぁ、元気が出るテレビ、スーパージョッキーかなぁ。。。
それ以外は間違いなく放送は見たことないと思います。


特にドリフは覚えてますけど、すごく放送をわくわくしながら見た!という意識がないです。7歳で放送終わってますからね。。


他の4つでは元気が出るテレビとだいじょうぶだぁが印象に残っています。ダンス甲子園とかかなり流行りました。元気が出るテレビ出身者多いですよね。覚えているのはV6の岡田君(ジャニーズ予備校)、山本太郎(ダンス甲子園)、ボクサーの飯田覚士(ボクシング予備校)、LLブラザーズ(ダンス甲子園)、グレチキ(お笑い甲子園)あたりですけど、ウィキペディア見たらX JAPANとか的場浩司とか稲森いずみとかいろんな出身者がいるんですね。


だいじょうぶだぁはど真ん中ですね。「変なおじさん」や「じいさんやぁ!ばさんやぁ」は10歳前後の小学校中学年のハートをがっちりわしづかみだったと思います。


あと、スーパージョッキーといえば、熱湯コマーシャルですね☆




これ以降のお笑い番組は以下のとおりです。(あくまでtakating独断)
ねるとん紅鯨団(1987-1994)
とんねるずのみなさんのおかげです(1988-1990)※第一期
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(1989-1992)
夢で逢えたら(1989-1991)
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで(1989-)
ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば~やるならやらねば(1990-1993)
ダウンタウンのごっつええ感じ(1991-1997)


…この辺ですかねぇ。。


私がどストライクだったころは、やっぱりとんねるず・ウッチャンナンチャン・ダウンタウンの3強です!!


とんねるずは、小6の頃、小1に人気絶頂だったちびノリダーこと伊藤淳史がいました。


一緒に駄菓子屋で遊んだりした記憶がありますが、間違いなく本人は覚えてないと思います。ちびノリダーが終わった後は完全に消えましたけど、カロリーメイトのCMで大復活!でしたね。同郷として勝手にうれしい限りです☆


その他とんねるずのギャグにはだいぶ影響を受けましたけど、「おならじゃないのよ~」とか、世の小学生に平気で口走らせたのは今考えると大分すごいですね。。その意味がわかったのはだいぶ大人になってからですよ??



んでもって、ウンナンとダウンタウン。この二人といえば、やっぱり「夢で逢えたら。」

夢で逢えたら

サブタイ「A SWEET NIGHTMARE」って。。





正直、夢で逢えたらは最後の半年、つまり野沢直子が抜けた後しか見てないんですよね。でも、小学校6年生の多感な私にとって、お笑いだけじゃなくてかっこいいなぁとかLINDBERGのボーカルめちゃ可愛いなぁとか、インパクトがあって、ものすごく影響されたのがこの番組だったと思います。私と同世代か、もう少し遅い人だとそれがとぶくすり(1993)な人も多いかと思います。


ちなみに、LINDBERGの「BELIEVE IN LOVE」ですけど、



takating的、「夜は必ず明ける」とか「明けない夜はない」的な歌詞の曲NO1です。



と、いうことで私の自己満万歳なお話ですが、何か皆様の思い出に引っ掛かれば幸いと思っております。