今日は別拠点で打ち合わせで午後にいつもの事務所に戻ったのですが、机の上の以下のものが置いてありました。(写真を撮ったのは、家)


もみじ饅頭



広島:もみじ饅頭





ホントにもう、お土産ラッシュですね。そんなお土産ラッシュの口火を切って、白い恋人を配りまくったのは私だったりしますが…^^;




もみじ饅頭、といえば広島銘菓ですが、もみじ饅頭の由来はというと…、





、「明治時代伊藤博文 が宮島を訪れた際、紅葉谷 の茶屋でお茶を出した娘の手を見て『この可愛い手を焼いて食べたらおいしかろう』といった冗談をヒントにして考案された」というエピソードが流布している。」

-wikipededia より






パワハラ&セクハラじゃんΣ(゚ロ゚;)








ま、まぁ時代が変わったということで^^;





もみじは、広島の県木、そしてももじ饅頭は明治時代からあるものの、島田洋七が流行らすまではマイナーだった、ということです。



もちろん、島田洋七は広島出身です。



島田洋七は、私の世代はかろうじて「引っかからない」(知っている程度でぼんやりしたイメージしかない)と思うので、それより若い子らは知らないんだろうなぁと妙に時代の流れにしみじみ来ております。