先日もお話しさせていただいたとおり、走るのをやめているのにもかかわらず足の痛みが悪化しているのは仕事で履いている革靴にあると踏みました。



改善があるとすればインソール、またはクッション性の良い靴に買い替えるか。



後者もありですが、前者でだいぶ良くなることを知っているので、今回はインソールを買いました。




革靴インソール1


左:SORBO社 DSISソフボコンフォート 2100円

右:PROAVANCE社 ショックドクター トレーナー ロープロフィール 1470円



ぱっと店で見た時は、明らかに革靴用のインソールっぽいのは左のやつしかなかったんですよ。で、私が眺めていたら、店員さんがお勧めしてくれたのが右。ショックドクターシリーズでは、ドレスカジュアルっていうさらに薄いやつがあるみたいで本来はそれがベストなんでしょうけど、店頭には置いてなくて、ロープロフィールでも十分薄く、インソールが外れない革靴でもOKと勧めてくれました。



悩んだ挙句、両方購入。まぁ、靴はほかにもありますからね。





まず、左側の方
インソール6


インソール7


ぺらっぺらですが、かかとから土踏まず(中足骨ドーム)にかけての足裏が盛り上がっています。低反発系の素材で、足の形に合わせて変化するらしいです。



靴に挿入したところ。




インソール8



履いてみて、500メートルぐらい、歩いたり小走りしてみました。



最初は薄っぺらく特に補強されている感がない割には、足裏真ん中あたりが盛り上がっているので、歩きながら青竹踏みをさせられているような妙な違和感があります。それがなじんできて、違和感も慣れてくると普通です。



特段変化は感じさせないのですが、足への痛みはほぼないことに驚かされます。ただ、明確に痛みという不安を抱えている中では少し物足りないような感じです。






次、右側。



革靴インソール3



革靴インソール2


革靴インソール4


左側のやつと明確に違うのは二つ。ひとつは素材。あっちはジェル状(?)でペラペラしたが、こっちは複合的に素材を使用していること。これはあまり問題ではないです。



ポイントは、二つ目。明確にかかと足裏を補強していること。お店のおねーさんが勧めてくれたのもこの理由です。




革靴インソール5



入れてみたところ。すんなり入りました。



先ほどと同じように、500mほど歩いたり小走りしたりしてみました。



やはり、歩いても小走りぐらいではほとんど痛くなることはありませんでした。何より、かかとが補強されている安心感がよかったです。ただ、表面の凹凸が気になる人は気になるかもしれません。




とまぁこんな感じです。明確にかかとや足裏に痛みを抱える人は後者を勧めますが、補強されている感じがいやであれば前者がいいかなって思います。わたしはとりあえず、後者を使用します。前者は…適当な靴に入れておきますw



インソール、っていうか走ることを知らなければインソールって言葉も知らなかったですね。靴の中敷きでしょ?みたいな。これでインソール買うの3つめ(ひとつ目はこちらを参照 )ですけど、まさか走ってこんなところにたくさんものを買うことになるなんて考えてみませんでした。



なんとか、8末には復帰してぇ~。




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この記事の一枚




山形:羽越本線社内 Ms.Trekking shoes


トレッキングシューズ


非常に伝わりにくいですが、こっそりお気に入りの一枚です。隠し撮りなんじゃないの?と言われたら何も言えないですが…。



これから楽しみにしていた山登りに向かう気持ちと、3人そろって靴が赤系統なワンポイントな女性らしさというか乙女心が足元に出ているなぁって…




…伝わらないですねorz



間違っても熟女フェチとかじゃないですよ。