今日も雨すごかったですね。関東圏だけなのかな?



今日は作業の合間、待ち時間があって結構しゃべり倒してました。

そんな中盛り上がったのが、名前の話。



最近は響き重視な感じでとにかくかわいい名前が付けられることも多いですが、名前には、何か思いが込められてつけられることが多いと思うのです。私の名前も○○く、○○な人間になりなさい、という意味でつけられました。



私の中で気になっていた方がいたんです。

一人目、省一さん。

省一という名前は私が考えていたよりはいるみたいですが、「省いて一番」ってどういう意味だろう?と思っていました。別な方が、そうやって周りを淘汰して(省いて)一番になるって意味だよ☆と恐ろしいことを述べていましたが、勇気をもって聞いたところ、以下の回答が。



「ホントはジブン~、翔一って付けられるはずだったんですよ~。で、親が役所に届け出たら~、「翔」の字は文字の簡略化で使えなくなるかもって役所に言われたんすよ~、それを聞いた親がじゃあ、省一でいいやって。それで決まっちゃったんすよね~。」



じゃあ、省一でいいやって…orz



結果的には、むしろ檸檬とか林檎とか名前に難しい文字を使ってもいいことになっている現代が皮肉で仕方ないです。



「しょういち」で変換かけたら、「省一」よりも「小1」が先に変換されて、「省一」は「小1」以下かよ!と盛りあがってました。




そんな省一さんが、気になって仕方がなかったのが一緒に働く「太郎」さん。ベタすぎるゆえに今日そんな名前いないだろう、と思いきや、思ったよりはいる太郎さん。



そんな太郎さんに、太郎とつけられた由来を聞いてみました。




太郎さん「私、ホニャ太郎って付けられる予定だったんですよ。」

tak「健太郎とか?」

太郎さん「そうそう。でも、そのホニャのところをある親戚がモーレツに反対して、悩んだ結果、じゃあ別に太郎でよくね?的な話になって、太郎になったんですよね。」

tak「いや、テキトー」



思わず、本人を前にしてテキトーといってしまいました^^;



ただ、お二方とも非常におおらかで仕事ができる方で、つけられた名前とかそんな嘆いても仕方がないことでくよくよしないかただったので、そんなどうしようもないことで変に気にするような小さな考えじゃ駄目なんだろうな、と妙に勉強になった出来事でした。



そういえば、うちの先輩に弥生さんという方がいらっしゃるのですが、3月生まれだから弥生とつけられたのかと思いきや、微妙なのですが2月後半の生まれで、聞いてみたら日本初の女医である吉岡弥生のように素敵な人になりなさい、とのことでつけられたそうです。



なんつうか、やっぱり私の人生は私のものです。



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この記事の一枚


層雲峡:トンボ


トンボ


絵心のない私が、数少ないナイスショット!と思った一枚です。



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今日の体重---
【8/4の体重】
計測時間:21:40
体重:72.6kg
体脂肪率:21.8%
ダイエット開始した2008/4/7の体重76.4kgから3.8kg減



【8/4のカロリー】
2870kcal



少しずつ食生活が元に戻りつつあります。もちろん、よくない話です。