「(思い出を)男はフォルダ保存、女は上書き保存する」- 一青 窈
同じ学部の先輩に一青 窈がいるtakatingです。
昨日は、渋谷でワイワイ飲み食いしてました。
何件かはしごでしたが、その中でも1件目に行ったもんじろう 。
昼間の方が有名みたいで、土曜の夜なのにガラガラしてましたが、ここのレバ刺しおいしかったですよ!鶏と牛と二つありますが、牛の方がウマウマでした。写真がないのでよさが伝わらないのが残念ですが、是非。
そんな飲み会ですが、8人程度で、半分は学生の頃の友達だったのですが、半分は知らない人が混ざった飲み会になりました。(友達の誰かのつながり)
上のもんじろうの次のお店で3時間近く飲んでいたのですが、そこで隣に座ったのが23歳の知らない女の子。このお店にいる間、ずーっとこの子の失恋話を聞かされていました。
簡単にまとめると以下の通り。
<基本データ>
・服装をはじめ垢ぬけてない
・ものすごい皮肉屋でネガティブ
(自分なんか生まれてこなければよかったと公言するタイプ)
・人付き合いは苦手(むしろ怖い)
<最近の出来事>
・先日、初めてお付き合い(※)をして2週間で振られ、それから1か月経った
(※)ホントにいろいろ初めてだったらしい。
・彼を称賛し、わかれた原因は「クソな私」(原文ママ)にあると主張する
・今でも彼から連絡が来るのを待っている
・彼との恋愛で人生とてもすばらしいものになった(それだけにあきらめられない)
話を聞いていて思ったのは、以下の通り。
・彼からの連絡を待つのはやめて次に行ってほしい
・もう少し恋愛については数を重ねてほしい
(もちろん、初めてで知り合った人と素敵な人生を共にしている方も思いますが、ある程度良くも悪くも出会いを重ねないと、自分にとってどういう人がいいのかが、見えないのではないかと思う方です)
・振り返ってネガティブに考えるのをやめて、これからもっと素敵なことがあるんだ!とポジティブに考えてほしい
・とはいえ、次に進むためにはもう少し傷をいやすための時間が必要なのかなと思ったりもする。
少し話を聞いたあと、私は私の思うことを口にしてみたのですが、「は?お前何言ってるの??」状態。何を言っても今は無駄だと判断し、ひたすら聞きモード。
女子「私、いろんな人と付き合うってありえないんですよ」
tak「うん。」
女子「数とかで競う子とかホントバカですよ」
tak「そうだね。」
女子「一人の人とだけがいいです。」
tak「わかるよ。」
女子「彼は本当に素敵で、私がマジでクソだったんですよ」
tak「うん」
女子「忙しい中で本当に優しくてホント素敵なんですよ。」
tak「そうだね。」
女子「私と付き合うと重いんですよ」
tak「うん。」
女子「それが重くて彼が耐えられなかった。」
tak「うん。」
女子「あの時に戻れたら、ああしたいってホントに思います」
tak「(気持ちは)わかるよ。」←内心は戻っても今のままでは結果は同じだと思ってます。
みたいなやりとりが延々2時間半ぐらい続いて最後の方。
女子「私みたいな大恋愛(失恋)している人ほかにいないと思うんですよ。」
tak「そんなことないと思うよ。一度はみんな経験しているんじゃないかな?」
女子「takatingさんはどうやって忘れたんですか?」
tak「忘れたとかじゃないんだよね。今でも覚えているけど、それを引きづっているのではなく、そのことがあったから今の自分がいるんだと、前向きにとらえているんだよ。忘れたのではなくて、捉え方を変えたんだ。そのことがあったからその後もっと素敵な出会いがあったりするんだ。だから、まだまだ難しいと思うけど今回のことを前向きにとらえて次に進んでほしいんだよね。」←30歳独身、多いに語る。
ネガティブな人や社会に適合できていないのではないかと引っ込み思案になる人の気持ちはわかるつもりです。ただ、現実社会で生きていくという事実をきちんと受け入れて、自己主張が通らないからと言って、逃避するのではなくそこで楽しく生きるためにはどうすればいいのかを考えて行動してほしいなと思うし、そこは力説してみました。
その子も「私は○○なのは分かっている」という発言をよくしてましたが、そこは「行動に移せないのはわかっていないからだ」と突き放していいました。
最後はちょっと納得してくれたみたいですけど、本心はどうだったのかな?久々に相槌だけで会話してましたよ。よっぽど話したくて仕方なかったのでしょう。親友を作るなり、ブログを開設するなりもう少し日常から発散できるような環境を作ってほしいと思うけど、そこまでは話がキャパオーバーになるかなと思い、言いませんでした。
いや~、こういう話は私のある側面の思考が丸裸なわけで、こっぱずかしいし、コメントも微妙っすかねー。同じようなシチュエーションで、皆様だったらどう対応したか、を聞いてみたい気はします。最初の一青 窈がいうように、昔の彼氏彼女に対する思いは男と女では違ってそうですし、意見はきっとそれぞれですよね。
そういえば、こんなやり取りもありました。
女子「私、かわいい子が男も女も好きなんですよ。」
tak「うん。」
女子「ぽっちゃりしていることかすごいかわいいなぁって。」
tak「そうだね。」
女子「だから、takatingさんもいいと思いますよ。」
tak「…う、うん。」
会話の流れ的には、恋愛対象とかそういう話ではなくて好感が持てる持てないという意味での好き・嫌いですけど、ぽっちゃりだからいいって…orz
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この記事の一枚
函館:旧公会堂 バカップル
姫「爺、電球が切れかかってますわよ」
旧公会堂は社交場として機能していたみたいです。ということもあり、以下のとおり社交場を満喫してもらおうと貸衣装があります。
上記、カップルはダンスホールではしゃぎまくりでいそいそと入口から入場してみたり、ど真ん中で社交ダンスを踊ってみたり彼女はノリノリで彼氏はシャッター切りまくりでした。
公会堂の外ではマジカップルもいました。
お幸せに♪
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【8/2の体重】
飲み会なのでお休みです
【8/2のカロリー】
2144kcal
昨日はそんなに摂取はしなかったと思っています。ってか、記録はしてるんですけど報告が飛び飛びですね。。。


