うちの職場の近くには学生レベル(大学含む)の地区大会程度なら十分実施できる運動場があるのですが、お昼間、そこでゲートボールをしている団体さんがいらっしゃいました。
ゲートボールと言えば、おじいちゃんおばあちゃんのイメージが強いですが、ポロシャツハーフパンツな統一された服装でこれからクリケットでもやりそうな女子大生(多分)がたくさん混じっていたことが、興味深かったです。(どうでもいいのですがこのことについて、うちの後輩は大興奮でした…)
おそらくは地域にある体育大学の学生さんで、スポーツはもちろんですがどちらかといえば地域交流を目的としたものであると思われます。
…ということもあって、ゲートボールって何だろ?ということを調べてみたのですが、以下のことがわかりました。
(出典はほとんどウィキペディア です)
1.実は日本初(厳密には北海道)のスポーツである
2.もともとは戦後用具がない子供向けに考案されたものである
3.高度成長期に自己犠牲の精神が高齢者に受けて爆発的に普及した
4.ローカルルールが乱立したので、日本ゲートボール協会によるルールの整理がされた
5.世界的なゲートボール人口は1000万人いる
それぞれに対する私の雑感は以下のとおりです。
1.北海道(日本)発であることと、は驚きでした。体力を使わない知的なスポーツというのは、なんとなくカーリングを思い浮かべさせました。(カーリングが強いのは青森ですが。。。)
2.遊ぶ用具がない子供向け、というのは意外でした。というか、遊ぶ用具がないのであれば、もっとサッカーが戦後から普及してもよかったと思うのですが、この辺は入ってくる文化の違いなのでしょうか?日本は野球にしてもやたら用具が必要なものが団体スポーツは普及していたような気がします。(ゲートボールは団体戦です)
3.自己犠牲の精神!が高度成長期の高齢者に受けた、というのはふーん、で済みそうな気もしますが、戦前を若い世代で生きた人たちが高度成長期に高齢者として生きた時代に受け入れられた、というのはなかなか興味深いな、と思いました。
4.ローカルルールと言えば、麻雀と大富豪(大貧民)をはじめとするトランプゲームですね。麻雀はあげておいてなんですが、まったくできません…。トランプは、やればやるほどローカルルールができますね。大学の合宿か何かの時に、それをすごく思い知らされた記憶があります。
5.ほんとかよ。。。
だからなんだというわけではありません。
ただ、ただ、思っただけです。
何かの足しにはなればいいな、と思う次第であります。せめて、明日か明後日の話のネタにでもなれば幸いです。
☆☆☆今日の副都心線(最終回)☆☆☆
F07 千川駅
ベンチ
今回で最後でございます。
正直、要町住民としては要町よりやや個性的なこの渋い緑の色には嫉妬しました。
反響がどの程度あったのか、ものすごく微妙でしたが約1週間、一方的にお付き合いしていただきありがとうございました。何かございましたら、可能な限りご要望にこたえたい所存でございます。
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【6/23の体重】
計測時間:23:50
体重:72.6kg
体脂肪率:23.5%
ダイエット開始した2008/4/7の体重76.4kgから3.8kg減
昨日から0.4kg増
【6/23のカロリー】
1713cal
走っておきながら、前日より体重が増えたのは初めてです。
日曜日は相当カロリーを摂取していましたが、その付けが来てるのかなと思います。

