最後に水・コーヒー(ブラック)以外のものを口にしたのは、金曜日の12:30頃、職場の近くで食べた辛ネギ味噌ラーメン(大盛り)。それから約24時間が経つ。


その後、久々におなかを壊し、トイレを行ったり来たりで、仕事も忙しく、乗り損ねた電車と無駄な好奇心のせいで池袋界隈を徘徊し、深夜に帰宅。(前々回 及び前回 記事参照)寝る直前になっても、おなかの調子は悪く、その日は何も食べず、久々の休肝日となった。


翌朝。相変わらずおなかが痛い。筋肉は弛緩しきっていて、頭も回らず、このままぼーっとしてるのも良くないと思い、リフレッシュしようとお風呂に入って出てきたのが12時過ぎ。ようやくおなかの調子も元に戻り、お風呂に入って、冷たい水を飲んだら、だいぶ元気になったが、それと同時に一気に空腹感が襲ってくる。


ここまでが、これまでのあらすじ。



体調や気分にもよるが、ここまで食べなかったのだから可能であれば日曜の昼まで、つまり48時間の断食にしたいと考えている。(書いちゃった。。)



目的は見誤ってはいけない。



断食をしようと思うのは、目先の体重を減らすためではなく、体をリセットするためである。断食しようと思いを固めるにあたって、いくつかのサイトを回ってみたけど、断食中にヨーグルトを食べたり野菜ジュースを飲んだりなど方法に多少の差はあるにしても、目的はどこも同じに見えた。内臓を休ませ、老廃物を排出し、食生活を改善し、なぜか頭まですっきりしちゃうらしい。


一般的に1~2日程度の断食をするにあたっては、以下の通りに行うらしい。

1.断食に向けて食事を減らす準備期間

2.水分(+アルファ)のみで生活する断食期間

3.回復食を食べる復食期間


断食期間の分だけ、準備と復食の期間があるのが望ましいらしいが、私の場合準備期間は0である。なんせ、最後に食べたのが「辛ネギ味噌ラーメン(大盛り)」なので。。たとえてみれば、準備体操なしで運動開始しちゃった、ということなのだろう。でも、もうしばらくたっちゃってるし、ここはこれでよしとする。


問題は、これからの復食期間らしい。飢餓状態の体は栄養を多く摂取しようとするので、ここで一気に食べてしまうと、リバウンドしてしまうからだ。どこのサイトでも、お粥を推奨している。


急におなかがすきだして、一気につらくなってきたけれども、めちゃめちゃおいしいらしい断食明けのお粥を楽しみに時が過ぎるのをひたすら待っております。


あとは、回復後のジョグも楽しみかな?日曜は無理しちゃいけないのかもしれないけど、筋肉も結構悲鳴を上げているっぽい中、今日は十分休めるから。