先日観たDVDのお話。
俺は悲しいとか切ないとか…
そういった映画は見たくないねん。
ハッピーエンドがいいやん。
泣くなら嬉し泣きがいい。
『縞模様のパジャマの少年』
ピグ友Pさんが一度観て欲しいと勧められ
ツタヤに行ったが見つからず。
店員さんに探していただいたらパッケージが切なさ満開だったためレンタルを控えた。
ちょっと見てくれる?
切なさ満開でしょ?
そのことをPさんに報告。
すると「ディズニーやぞ。観ろよ!」って。
なるほど!ということで観てしまった。
ネタバレしないようにいうと…
ラストが衝撃的すぎるやないかぁ!!
泣きそうやけど、衝撃的すぎて泣けない。
驚きで何も手に付かない感じ。
以後、少しネタバレのため注意…
歴史や戦争など、そういった背景の映画はたくさん観てきた。
ヒトラーの独裁政権やユダヤ人差別系の映画も。
しかし、今回のこの作品は純粋な子供の心と大人の何ともいえない残酷さ?が見え、ほんま考えさせられる。
色々な虐殺などの歴史を知ってるだけに…
これ以上は書けません。
とにかく観て、この気持ちを味わってさまざまな想いを感じてください。
まだ胸に何かが残ってます。
Pさんのこの作品のブログを読み返したら…
『ディズニーといって
軽い気持ちで見たら心が折れちゃうよ。』
こんなこと書いてたのを忘れてた。
ディズニーやぞ!
大丈夫や!
っていうてたのは見せるためワナやった
(-。-)y-゜゜゜
Pさん、また何かあったら教えてなぁ!
騙さずに!!!
いつもありがとうございます。

