ブログなんて久しぶり。最近はもっぱらtwitterばかり。

さて歳がバレそうなこのタイトル、この前行った秋葉原で起こった出来事。

・まずは前フリ
10月30日の夕方から僕は東京に滞在してました。目的は…

アイドリング!!!」って女性アイドルグループ、ご存知ですか?

実は3年ちょいぐらい前から彼女たちの出てる番組にすっごいハマってしまい、その流れでファンになってしまったんです。
その番組が10月31日で終了となり、アイドリング!!!も活動終了することになったんです。
30日にファンクラブイベント、31日に最後の生放送があり、そこに参加するために東京に向かったわけです。
ところが31日の生放送は、旅行の日程を組んだ後に行われた観覧抽選に外れてしまい、予算の都合で現地で放送を見る方法を探さないといけなくなってしまったのです。

「泊まったホテルで見りゃいいじゃん」って思うでしょ?

この番組、CS(スカパー)での放送なんです。

だからホテルなんかじゃまず見れません。

当初の策としては、twitterでファンの方から「マンガ喫茶で見れるよ」との情報があったので、夕方からそこに入って見ようと考えてました。
ファンクラブイベントを楽しんだ翌日、事前に調べた店とファンの方から何件か頂いた店に電話してみると…

店「今やってないんです」
僕「えっ!?」

どこにかけてもこんな感じて、予定は狂ったわけです。
ただ、もう一つ方法はありました。

nottvパック

スマホ向けのテレビ放送で、その中に視聴できるチャンネルがあったんです。
で、手持ちのiPhone6なら見る方法がある。そのためにはこれが必要!

「StationTV PIX-DT355-PL1」というiPhone用テレビチューナー。この商品はメーカーのオンラインショップかドコモショップでしか売ってないとのこと。

作戦を変更し、これを購入するためにホテルの近くの秋葉原に向かったのです。

・ここからが本題
東京メトロで秋葉原に向かい、駅を出た目の前にはヨドバシカメラ秋葉原店。
とりあえずここのドコモのコーナーに向かい、店内スタッフにここで売っているのか確認。5分ちょいぐらい待って戻ってきた店員の話曰

「この商品はドコモショップ専用の商品らしい」(らしい?)
「この店舗は厳密にいうとショップではなく置いてない」
「この旧商品らしいものがヨドバシ扱いで2階に在庫がある」(らしい?2回目やぞ)

とのこと。ただし、彼の言っていた旧商品とはこれ

これは「StationTV PIX-DT350-PL1」という商品で、見た目はあんまり変わらないんだけど、nottvには非対応のただの地デジチューナー。しかも、一応現行商品です(笑)

まあツッコむのもめんどくさかったので、流しましたが…

スタッフ曰く「ショップに直接行ったほうが詳しくわかる」とのことだったので、2つの店舗を案内されました。

ドコモショップアキバ店」と「ドコモショップUDX秋葉原店

で、まずは近めのアキバ店に移動。早速店内てスタッフに画像を見せて聞いてみると…
「あー、うちでは置いてないですね。」
どこかに在庫のある店はないかと確認したところ…
「電話して確認しないとわからないので無理です。」
と言った挙句…
UDX秋葉原店の方がわかると思うんで、そっちに行ってください。」
探さず、調べず、仕事丸投げ。「こいつクソだなあ」ということは瞬時に解ったので、UDX秋葉原店に移動を決意!
去り際に行き方を聞いたのだが…
「この道路をまっすぐに行って、セブンイレブンが見えるあたりにある角を右に…」
と言ったときの腕は左を向いてました。

お前はガッツ石松かっ!

不快かつ不思議な気分にさせられて次の店へ。しかしさっきの店で言われたセブンイレブンの場所、敷地の奥のほうにあるからまっすぐ前を向いて歩いたら見落とすぞ。

で、UDX秋葉原店に入店。女性のスタッフに事情を説明。番号札を渡されてソファに座って待つこと数分。話を聞くと…
「こちらの商品は在庫はございません。ただこちらの商品は通常のお店でも売ってるみたいですが…」
と言われ、「あ、また勘違いしてる。」と思って、nottvを使いたい旨や型式を詳しく話して、もう一度調べてもらいました。

で、待つことさらに数分。帰ってきたスタッフさんの答えが
「お調べしましたら、この商品はドコモショップの中でも販売してるお店が限られてまして…」
お姉さんのその手には取扱店一覧を表示されたタブレットが
「一番近くですと○○○店になりまして…」
そうです、僕はそこを見落としてたんです。その欠落を時間こそかかったものの、このお姉さんは探して見つけてくれたわけです。

もう感謝でしたね、その瞬間は。

そのあと取扱店のリンクを教えてもらい店をあとに。去り際も素敵な笑顔と
「お時間をお取りして申し訳ございませんでした。」
とこっちが申し訳なるようなお言葉まで頂きました。

あとは電話でしらみつぶしに在庫を確認。4軒目にしてやっと在庫あり。その場所は築地。そそくさと移動。
築地店ではスタッフが全員接客中だったにも関わらず、奥からわざわざスタッフを呼んでもらいサクッと購入。その後も予定があったので助かりました。

予定を済ませてホテルに戻り、設定→加入手続きを済ませて視聴できるか確認後、充電。
そして夕方6時からの生放送をめでたく見れたというわけでした。

・まとめ
しかしドコモのお店を3軒(購入店は除く)回って、この対応の差は何なんでしょうね?

最初のヨドバシに関しては確かにドコモショップでは無いし、確認できない部分も多いのは仕方がないでしょう。商品を間違えたのは痛いところですが、対応した方は研修中の名札がついてましたし、正確にはドコモの商品ではないから仕方ないでしょう。対応としてはこれが限界だと思います。なので「ふつうのドコモ」

2件目のドコモショップアキバ店は…まあ救いようがないですね。知らないこと、わからない、関わらないことは仕事放棄。店に立っている意味のない人間ですね。お店もよくもまあこんなの雇ってるなぁ…ある意味感心しました。なので「わるいドコモ」

3軒目のドコモショップUDX秋葉原店は、時間こそ多少かかったものの、ちゃんと答えを導き結果を出してくれたお店ですね。お客の話を聞き、丁寧に対応。基本だけど確実。なので「よいドコモ」

およそ半径300m内で起こったこの格差、あなたはどう思います?

・最後に…

アイドリング!!!」番組は終了しちゃったけど、めっちゃ面白いんで見てみてください。YouTubeに選りすぐりの過去の放送がありますんで。

YouTube アイドリング!!!公式チャンネル

最後の最後に宣伝かよ(笑)

いいとも終了の発表のタイミングに若干の違和感を感じつつ、終わる事への少しの寂しさと、終わらざるを得ない状況に納得できる部分が複雑に頭の中を入り乱れる。


そして、みんなブラタモリやって欲しいんだね…

携帯の目覚ましが3:00を告げると、それから5分ぐらいして起きる。


試合開始まであと25分。


そのままベッドにいると絶対2度寝するので、とりあえずチャリで近くのコンビニに。

入ってみれば、深夜にもかかわらず2組ほどいる。しかも10分ほど滞在したが、深夜とは思えないほど出入りが激しい。


「考えることはみんないっしょか」


これもワールドカップ効果?と思いながらジュースとおやつを買って家に。


キックオフ5分前に帰宅。日テレの解説は相当ウザいのでスカパーで視聴(無論HD)


・キックオフ後の経過

1.「時間稼いで引分けなんかはさせないぜ」という審判の心意気に閉口

 2.日本代表の試合ごとの守備力のレベルが上がっていることに感心

 3.ボールを確実にコントロール出来たFK2連発に驚く

 4.サイドを斬り裂く駒野の上がりを見て、相手のディフェンスのゆるさに気づく

 5.本田のFK後に会社の同僚からメールが届く。

 6.直後に親父が起きて日本がリードしていることに驚く

 7.負けることも覚悟の上で見はじめたにも関わらず、不安要素の少ない前半に   「あ、普通に勝てるかも」なんて思っちゃう。

 8.オシムがツイッターで「後半の立ち上がりに気をつけろ」とつぶやいたことが、   大体その通りになったので「油断はできんなー」と痛感。

 9.守備的になってきた状況に会社の同僚から不安のメールが届く

10.守備的ではあったがあまり気にならなかったので、さほど問題ないと返信

11.「中澤がいいとこにいるなぁ」とピンチの時に感心しきり

12.PKを取られたシーンはなぜかよそ見してた。VTRを見て首をひねる

13「.川島止めるかもな…」止める その後押し込まれて1点差

14.残り分数を見て「さすがに2点取ってひっくり返すのはちょっと」…再び2点差になる

15.興奮の時は過ぎ、後のことを考え出したロスタイム

16.会社の同僚もようやく安心のメールがくる

17.ヤマダ電機はCMでは負けキャラなのに気付く

18.試合終了のホイッスル 携帯を左手に小さく右腕でガッツポーズ


以上、「デンマーク×日本」の最中の18の出来事でした。

まさかまさかの完全勝利!「泣いたらどうしよう」と思ってたら、意外に落ち着いてた自分に驚いたが、本田のインタビューの言葉でその理由に気付く。


「うれしいけどなぜか素直に喜べない。もっと喜べるからと思っていたけど…。次があるから。次が大事。」


そうだわな、まだ途中だった。まだたくさんの奇跡を見たいし、可能ならば優勝してほしい。誰しも本当に狙うのは、優勝とあのトロフィーだ。


夢の途中の一区切り。日本代表はまだまだこれからなのだ。



もちろん、仕事、頭回らず!