はじめまして、TaKaと申します。
期間限定(飽きるまで)の短い期間と思いますが、よろしくお願いいたします。

世間的に評価の低いゴールド。
個人的にもだいたい同意見で、残念な点は多々ありますが、細々とやってます。
何より、異系の種牡馬が少なすぎて、見事な配合の成立が難しすぎる・・・。
まぁ、現実の日本競馬界がそうであるため、仕方ないのかもしれないが。

さて、愚痴はおいておいて、本題へ。
今作から加わった新しい配合理論である「凝った配合」について、いろいろ検証しています。
というのも、ネット検索しても、「条件が分かった」という記事なんかは見つけられなかったので。
(すでに判明していたらどなたか教えてください・・・)
たぶん、自分で分かる前に、某競馬雑誌なんかが実験してくれるとは思いますが。
それまでのつなぎにでもなればと思い、書いています。
あくまで参考程度にご覧ください。

まず、基本情報として、制作者へのインタビュー(攻略本情報)によれば、
「考え方はインブリード」で「インブリードは5代内にないと効果がないので、それを補う」理論であることがあります。

さらに、ネット検索や自身の経験から、凝った配合が成立している馬の特徴は、
「何かしらのクロス(インブリード)が発生すること」
です。
まだ実験が足りないためか、アウトブリードの配合では成立が確認できていません

また、比較的成立しやすい馬の多くは5代以内に「Nearctic」の血を持っている
当然、Nearcticを持たない馬でも凝った配合は確認されていて、Nearcticが絶対条件とは言いません。
ただ、条件がはっきりしない以上、少しでもデータが欲しいので、まずNearcticに着目して検証しました。

「Nearcticじゃなくて、Northern Dancerじゃないの?」と思う人は、以下の配合を試してください。
・ラブラブラブ×パーソナルラッシュ ・・・ Nearcticのクロス
・ラブラブラブ×スペシャルウィーク ・・・ Northern Dancerのクロス
前者は成立し、後者は成立しないはずです。


実験の詳細はここでは省きますが、成立した時のまとめから考えられることは、

①「面白い配合」と両立可能
②「見事な配合」と両立可能
③多重クロスである必要はない
④同じ(ような)クロスを発生させても成立しない場合がある
⑤効果は「ニックスに近いか同じ」
⑥5代以内のNearcticが赤い(クロスになっていなくていい)(今回の実験限定)

といったところです。

①と②から、おそらく、「完璧な配合」とも両立可能でしょう。
③はNearcticのクロス単発の馬でも多々成立したことから、間違いないと思います。
④は一回置いときます。
⑤は、実績Cや底力Cの馬からでも、「バネがある」コメントの馬が多数輩出されたことから、総合力が上がるニックスに近いと考えました。
⑥は体感です。はっきりわからないので信用しない方がいいですが、今のところ成立する可能性が高いです。
「クロスになっていなくていい」というのは、例えば、Northern Dancer3×4や4×4のクロスのような場合です。
この場合、Nearcticよりも両親に近いNorthern Dancerのクロスのみカウントされるため、Nearcticのクロスは発生しないことになっているのです。

さてさて、④についてです。
これがこの配合を解き明かす鍵になるのは間違いないでしょう。
説明が難しいですが、例えば、同じNorthern Dancer 4×4×5の成立する配合でも、父馬と母馬の組み合わせで成立する場合と成立しない場合があります。

<例>
 母1:ラブラブラブ     × 父:ダンスインザダーク ・・・ ○成立
 母2:ソーシャルメディア × 父:ダンスインザダーク ・・・ ×不成立

他に、母父オペラハウスの自家生産牝馬にキングカメハメハをはじめとするレイズアネイティヴ系の父馬で、Northern Dancer 4×4×5の成立する配合では、全て不成立でした。
一方、上記の母1、母2とも、Nearctic系の父馬(ワイルドラッシュ、パーソナルラッシュ)を用いた場合は成立していました。
その他、実験の範囲内では、Northern Dancer3×5や5×5のクロスのみの配合では成立しませんでした



謎は深まる一方ですが、とりあえずここまで。
例外を集めることが成立条件を探る一歩になるのでしょうが、どこまでやれるかな・・・。
おとなしくサ○ブレを待つ方がいいかなぁ(笑)