こんばんは!


今日はお盆休みの最終日。ドトールで勉強でもするか…と昼過ぎに行ってみると、激混みです!!!


満席というわけではないけど、ちょっと落ち着かないなと、ドトールで勉強することをあきらめ、帰ってきました。


でもね、最近いいツール見つけちゃったんですよ。家でも勉強する気になれる、それは、オンライン自習室です!




勉強しているの、私だけじゃない!と、孤独感が薄れるし、何より、勉強時間を測ってくれるというスグレモノ。


ただし、老眼が進んだ私には、自分の机(部屋)が見つけづらいのが欠点…。まあ、机が見えなくても勉強に支障が出るわけではないけどね。スマホじゃなくて、パソコン開けばいいのかな。


では、今からまた自習室行ってきます!

こんにちは!


唐突ですが、最近、忙しくないと不安を感じます。こういうの、空白恐怖症というのだそうです。日曜日は、夫が外出していたので、家で一人で用事もなく、どうやって過ごしてよいか困りました。なんかネガティブな感情が湧いてくるし。家の中にいると調子を崩しそうなので、暑いさなか庭で芝刈りや草抜きを1時間汗だくでやると、気分がよくなってきました。


その勢いで、近所の本屋に併設されたドトールへ。有料の勉強場所です。なんで家では勉強できないんでしょうね泣くうさぎ 

ドトールには同じ目的の人がたくさんいて、気持ちが落ち着きます。ケチくさいタイプなので飲み物代の500円を渋ってしまうのですが、精神安定のために来て良かったです。これからは暇になったらドトール行こう!


その前に、関先生の参考書を見ておくかと本屋の参考書コーナーに行くと、親子で参考書やテキストを探す姿がちらほら。一学期の成績を見て、これはいかんと買いに来たのかな。(推測) 


あるお父さんが、中2くらいの息子に、「皆はどんなやつ使ってるのか」なんて聞いてます。ああ、私もテキスト選ぶのに加わりたい!彼の成績やタイプを聞いて、じゃあこんなのどうですか?あー、それもいいですね〜!なんて、想像しただけでワクワク!


もちろん、声をかける勇気はなかったですが💦 

複数の親子の会話を立ち聞きしました。(怪しい人…)


私、本当にこういったこと考えるの好きなんだなぁと再認識しながら後にしました。


関先生の参考書を見に来たのには、高校生の英語長文をどう進めたら生徒さんが効率的にかつ躍動的に学べるかなぁと。最近高校生の英語長文を受け持つことがあったのですが、いつも単元がある中学英語とは違うんですよね。長文の問題の答え合わせをして、間違えたところを確認して、の作業になっていないかって思っちゃうんです。見る角度とか変えられないかな、とか。長文読む前の心の準備?とか。


何冊かパラパラと見ましたが、ハッとするようなことは見つけられず、実践あるのみなのかな。


また掘り下げていこうと思います。











こんにちは!


いつものようにSNSを見ていたら、下記の動画でLocal error, Global errorという言葉があることを知りました!





Local error 三単現のSとか複数形のsみたいなミスで、間違っていても意味が伝わる

Global error 語順がおかしいなどのミスで、意味が伝わらない


この方の動画は、英会話を勉強している人向けなので、「学校のテストじゃないんだから、Local errorは気にしなくていいんだよ!」と言っていますが、本当に、私もそう思います!!


実際、海外の顧客のメールも、実際に会って話すときも、文法完璧な人なんていないんですよね。まあ、私の担当している顧客はノンネイティブばかりなので、私も含めてLocal errorしまくりなんですよ。でも、伝わるし、気にしない。


一方、塾や学習支援で中学生の英語を見ていると、三単現のSと複数形のSのミスが多発しています。それを講師としては指摘するのですが、これ、そんなに強く言う必要ないのかもなって最近感じています。


それよりも、Global errorに目を向けて、語順が分からないところに力を入れるべきかなって。


例えば、学校の定期テストで三単現のSの単元を勉強しているとき(中1かな)だったら、内申点対策で定期テストで高得点を取ることは必要なので、その時はしっかり勉強する必要はあるけど、その後の復習レベルなら、間違えても「忘れてたね、思い出した?」くらいの軽い感じでいいかと思っています。


高校受験の試験問題を見ても、「一般動詞を適切な形にしましょう」という基本的な問題は出てきません。長文数問に、並べ替え、英作文、です。とにかく長文が読めるようにしたい。なのに、同じ強さで間違いを指摘するのは違うし、そういう細かいところに労力を使われすぎるから全体が見えてこないのでは、なんて思ったりするのです。


その一方で、もちろん三単現のSのルールを知っていることは必要で、その力加減というのは難しいですね。



こんにちは。


現在、ある個別指導塾で講師をしていますが、家の近所にいくつかある塾の中で、その塾に決めた理由は、ずばり、立地です。ネットで調べても、あまり違いがわからなくて…。


講師として塾に入ってみると、塾のポリシーははっきりしているし、マニュアルもしっかりしているんですね。で、他の塾ってどんな感じだろうと、YOUTUBEでいろんな人がアップした個別指導塾の比較を一通り見ましたが、結論として、やり方やテキストなどはほとんど違いがないようです。


違いが最もでてくるのは、その塾の塾長だと、あるYOUTUBERは言っていましたね。だから、塾を決めるときは塾長を見なさいと。


なるほどと思いました。多分どこの塾でも、塾長が親子面談をし、カリキュラムを考え、講師陣に指導について指示を出しているのかと思います。


テキストの難易度、進め方、宿題。勉強っていうのは、塾で完結するわけではないというのも、当たり前のことだけど痛感しています。教えて終わり、じゃないんですよね。私のような新人講師が思い至らないところを、塾長がサポートしてくれます。正直、塾長大変だな〜と感じています。


講師陣は、いい人ばかりですが、マニュアルがしっかりした枠組みの中で、スタイルがそれぞれ違うなと、近くで教えている姿を見ると感じます。私も私スタイルでいっか、と思いながら、生徒さんの成長と、モチベーションアップのために、私は何ができるかを考え続けています。


オンライン中国語会話を週1で続けていますが、生徒として、先生のどんな声掛けがうれしいか、雑談も少しあったほうがいいな、とか、勉強していないとレッスンが億劫だなとか、生徒側の気づきがあります。この気づきを、講師のレベルアップに生かしたいです!







こんにちは!


講師をしているときは、身近に同業の講師の方々がいるので、気にしないようにしようとしても、気にしてしまいます。彼らの、私が真似できないいいところを見ると、特にね。


大学生が友達感覚で生徒さんと仲良く話していたり、コミュ力高い人が、気さくに生徒さんに話しかけるのを見ると、私には無いスキルだなぁと思います。


私もおばさんになって、昔の自分と比較するとだいぶ気さくになりましたが、初めての生徒さんには緊張して、ぎこちないんですよね。まあ、これも経験が増えればもう少し解消するとは思いますが。


コミュ力については雑談力をあげる本を買い、無理のない程度に良くしていこうと思いますが、それは私の特色ではないなと思っています。では、私の特色はなんだろう。


最近積極的に取り入れているのは、口頭で英作文作成です。自分の経験などを元に英文を作ると、記憶にも残りやすいし、発音の確認もできて良いのでは!と、思っています。学んでいるユニットの例文を、少しだけ自分向けにアレンジして作ってもらいます。


自分自身の中国語の勉強でも、自分の話を中文で作るときすごく頭を使います。これだ!と思っています。


でもね、英語を声に出すのを恥ずかしがる生徒さんいらっしゃるんですよね。だから、特に初見の生徒さんには試しづらいんですよね〜


それに、あんまり独自性出してもダメかと思いつつ、でも、それなら大学生の友達感覚だって私には真似できない独自性だから、まあいいかと思ったり。


一番大事なのは生徒さんなので、生徒さんをよく観察して、よりよい学びを探していきたいです!