こんにちは!
大学受験の娘、無事桜咲きました、3か月前に。公立大学の公募推薦でした。
リアルタイムに書くのもなんだかな~と思い、今になって書いてみます。自分の備忘録のために。
一般受験より気楽かと思っていましたが、それなりに心配したり緊張したりしました。
1.高校に推薦してもらえるか。
2.応募条件の英検は合格とれるか(申請の時期ギリギリでとったので)
3.そして、合格は勝ち取れるか。
試験があった日、大学まで私が付き添いましたが、同じようにスーツケースをもって大学に向かう親子を何組も見ました。
中には、イケオジなお父さんと娘さんというコンビもいて、イケオジは会場前で私と目が合うと、ニコッてしてきて、私もニコッと返しましたが、「どこから来てるんですか?」と聞きたいところでしたが、これから合否が出る前に、あんまり気安く話すのもなあと、やめておきました。
合格してからは、共通テストのときも緊張をあまり感じず送り出すことができて、助かりました。
一つ、私がうまく立ち回れなかったのは、部屋探しです。
息子が地方大学に前期で合格したときは、すぐに大学に向かって、生協に貼りだされているアパートを見て探したものです。だから、生協ありきだと思いこんでいました。12月末に行われた生協の説明会では1月下旬に部屋探しのサイトが更新されるという話だったので、それを待っていたのですが、2月になっても更新されず…。生協に問い合わせると、直接不動産に問い合わせてほしいとのこと。そこで、ようやく2月上旬に動いて、そしたらですね~、合格前予約で部屋が多く押さえられていて…。最終的に契約した部屋に娘も夫も特に不満を言っていませんでしたが、私は、推薦合格イコール部屋選び放題だと思っていたので、自分の判断の甘さにがっかりです。
あとは、娘が時間があってヒマそうだったので、短期バイトを始めてもらいました
大学からは課題が出ていますが、それで忙しいということもなく、そして、友人達は受験で遊べるわけもなく…。
幸い、近くの小売店で短期バイト募集が出ていて、応募したところ、雇ってもらえることになりました。
働くのが初めてだけど、採用してもらえるのかなあ、そんなに陽キャってわけでもないし、と思っていましたが、面接に行ったら「で、いつから働けます?」と、最初から採用前提で話がすすんだそうです。人手不足?!
私は、空の巣症候群にならないよう、4月からは色々挑戦していくつもりです!
忙しいほうが病まないと私は自分の人生経験から感じています。