うずまきタカタ研究所 活動中うずまき



何個か基板作ってきました

半導体にはパッケージの種類があって

色々と試したくなり調べてみた電球





Geminiさんがまとめてくれた。

各用語の解説
SMD (Surface Mount Device / 表面実装部品)
特徴: 基板の表面に直接マウント(ハンダ付け)する電子部品の総称。リード線(足)を基板の穴に挿入しないため、両面実装が可能で基板の小型化に最適です。SOPやPLCCはこのSMDの分類に含まれます。

DIP (Dual In-line Package / デュアルインラインパッケージ)
特徴: 古くからある挿入実装型のICパッケージ。平たい長方形の本体の2つの長辺から、下に向かってピン(リード)が平行に並んでいます。ブレッドボードやユニバーサル基板に直接挿して(ハンダ付けして)使いたい場合に便利です。
SOP (Small Outline Package / スモールアウトラインパッケージ)
特徴: DIPを薄型・小型化し、表面実装向けに進化させたパッケージ。ピンは両側面から水平に外側へ伸びており(ガルウイング形状)、省スペース化に適しています。ピン間隔(ピッチ)はDIPの約半分(1.27mmなど)です。


PLCC(Plastic Leaded Chip Carrier)/QFJ(Quad Flat J-leaded Package)


特徴: 正方形のパッケージの4辺すべてから内側に向かってJ字型にピンが出ている表面実装型IC。ピン数が多くてもコンパクトにまとめられるのが特徴で、ICソケットを使って着脱する用途でもよく使われます。



これまでは、DIPパッケージ使ってましたね


QFJ(PLCC)パッケージを使ってみる!!

SST39SF040だと、PLCC32です


実は、昔仕事で使ったことありますグッ




これソケットが必須だけど

DIP+ソケットより、厚みがない、サイズが小さい上差し

スペースが狭い基板では、きっと良いかも

とりあえずQFJを試してみたい電球




ROMを焼くにはこれが必要とです

SST39SF040のDIP変換アダプタ

これを使えばROMも焼けるし作った基板でも試せるキラキラ




早速、アリエクさんに発注するです

楽しみに待ちますおねがい




昔の仕事で、PLCCのROM抜きを買ってまして

一度も使うことなかった笑い泣き

ようやく出番が来ましたねグラサン


これでひっかけて抜くと思う口笛





星楽しい(⌒▽⌒)星