今週はイギリスで第2の大都市と言われるBirminghamへと行ってきました。


しかし大都市と言いながら、ガイドブックにはそれほど見所が紹介されてないんですよね。


実際メインのNew street沿いは日曜ということで人が多く、かなりでかいショッピングモールも充実はしていたのですが、


たしかににぎやかなところが駅周辺に固まっていて、そんなに街全体の大きさを感じませんでした。


田中隆行の英国滞在記-バーミンガム



写真は街のショッピングモールの広場。


博物館だとか大聖堂とかはガイドブックに紹介されていたけど、覗く程度でもはやそれほど興味なし。


無料じゃなかったらいかなかったかもしれない。ショッピングのほうが楽しいし。



しかしそんな中、キラリと輝く街の名産品がバルティ。


バルティは街の南東のインド・パキスタン街で売られているカレーの一種で、バーミンガム発祥の食べ物だとか。


最近カレーネタが多い気もするがそれはたまたま。食べ物系の名産は抑えておこうということで、そこに行く事に。


ただ問題があって場所がガイドブックの地図の欄外、この先1.5kmとか書かれている。


バス使ったほうがいいと書いてあるが、やはりバスは難しい。終点ならまだしも、よくわからないところで、しかも途中下車は危険。


1.5kmくらいだし徒歩でいくことに。


かなり歩いたところで、たしかにインド・パキスタン街っぽいところに。


しかし、華やかなcity centreからやってきたギャップもあるが、怖いな、街の雰囲気が。


廃れていると言ったらいいのか、あれが普通なんだろうけど、人の目線も怖いし。


しかも目的の店が見つからん。google mapできちんと調べてくるべきだった!


スリに気をつけながら、やむなく人に聞く。ターバンではあるが、敏捷性のなさそうな若者に聞いた。


なんか結構まだ先っぽく、実際2km以上あった気がする。


駅から1時間くらいしてようやく発見。でさっそく注文。

田中隆行の英国滞在記-バルティ2


これ、バルティ。


まずかった、というオチではなく、たしかになかなか美味かった。


若干脂っこすぎる感じはあるけど、とてもコクのあるカレーという感じ。


まあ独特の香辛料のせいで、消化したあと胃とお腹のむずむずした感じはあったけど。


一応やることは達成できたが、往復と食事合わせて2時間くらいかかって、ショッピングの時間がなくなってしまった。


まあBirminghamはこんなもんでしょう。土産物屋くらいはいきたかったが。


来週は謎の巨石ストーンヘンジを見に行きたいと思ってます。