なんと100年に一度の記念日なようです。
私はもちろんお仕事中でした。
毎年11月11日は生徒にポッキーをねだられます。(笑)
いつもはスルーするんですが、今年、ある生徒(Tくん)のおねだりが上手だったので、ポッキーを準備しちゃいました。
ちなみにTくん、予想通り末っ子でした。
そのおねだりの仕方はこんな感じ。
それは7日(月)の授業の時のこと。
「11月11日はポッキーの日だぁ。何曜日かなぁ?あ!金曜だ!英語がある!英語があるぞ!楽しみだ!」
このユーモアに負けました(笑)
そして迎えたポッキーの日当日。
T:「あ!今日はポッキーの日ですね。」
私:「そうだね。」(この時点ではポーカーフェイス)
T:「ポッキーの日だから僕、3種類買ってきました。」
え・・・!フライングされた!しかも「ポッキー」「プリッツ」「トッポ」と完璧なセレクション。
でも私にだって作戦があるのさ!
ポーカーフェイスで、予定していた単語テストを決行しました。
そして、満点を発表し、おもむろに呼び出し、サプライズでポッキーをあげました。
これには大盛り上がり!
次に9点、8点、7点の生徒を順に呼び、ポッキーをあげました。
ポッキータイムは一旦中断。
また普通に授業をし、ポッキーの残りの本数を考え、6点の生徒に再度ポッキーを配りました。
この時点で残り4本。
お楽しみ抽選で私に選ばれた3名と、大じゃんけん大会で勝ち残り1名にポッキーをあげました。
英語の授業にはアメリカンなノリもたまには必要でしょう?(笑)
ん?いつも盛り上がっているけど(笑)
たった150円で、私も生徒もハッピーになりました。
これだけでも十分ハッピーですが、
チャイムが鳴り、授業が終わったらTくんが私に
「先生はどれがいいですか?」と
「ポッキー」「プリッツ」「トッポ」を並べて聞いてきました。
私が「トッポ」かなと答えると・・・
なんとTくんからトッポ1袋をサプライズプレゼントしてくれました。
私がサプライズしてあげようと思ったのに
Tくん恐るべしです。(笑)
100年に一度のポッキーの日はすごい記念日になりました。
さてここでポッキートリビア。
ポッキーの箱の上部にある3つ並んだハートマーク、これは何だか知ってます?
切り込みが入っているので、「ハート型に穴を開けられるのかな?」と思いきや、よく見ると完全に切れ目が入っているわけではないので、このハートマークをきれいに切り取ることはできません。
はたしてこれは一体何のためにあるものなのでしょうか?
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このハートマークは「いたずらでパッケージを開けた時に、ハートの部分が取れて、開けたことがわかるようにするためについているのだそうです。
フタを開けるとハートの部分が破れるような仕組みになっているので、一度開封したものは一目瞭然になるらしい。
もちろんきっかけは1984年に起きた「グリコ・森永事件」のようです。
グリコってば、ハートといい、ポッキーの日といい、なかなかやるなぁ。
久々にくだらない記事書いちゃいました~。
こんなつまらない話につきあってくれてありがとう!!














