11/11は、ポカリスエットリーグ戦、12分ハーフ 主審x2、第4審x1でした。

全部で3試合を担当。特に目立ったラフもなくどのチームもクリーンなサッカーでした。
雨が降っていた時に担当した、第4審は動く事もないのでめちゃめちゃ寒かった。
傘をさすこともできないですしね。そして、その後の主審の時は、雨が少しあがって
小雨程度だったので、助かりました。でも、審判服が濡れていたのでアンダーシャツを
着ていますが、冷たかったですよ。子供達も大変ですが、審判も風邪ひきそうでした。。

昨日は、他の少年団の4級審判の方から、こんな質問をうけました。

Q.「グリーンカード」ってどういうタイミングやどんな時に出したらよいですか?

ポカリスエットリーグでは、グリーンカードの導入を積極的に推奨しています。

例えば、
・タッチラインやゴールラインから出たボールを相手チームの選手が取ってきてくれた時
・ファウルをしてしまった時に相手に誤ったり、立ち上がる時に手を差し伸べてあげたり
・ファウルを受けたけど、すぐに立ち上がってプレーへ戻ったり
・得点差が開いても、一生懸命にボールを追いかけ、1点でも返そうという姿勢であったり

などを参考にお伝えしました。特にグリーンカードは、一生懸命に頑張る姿や相手を
思いやる気持ちが見えた時にいつでも出せばいいものです。
選手が良い行いをしているな と審判が気付いた時には、どんどん出してあげましょう。