住まいの犬小屋は、チャーリー•ブラウンが作ったものの、
あまりの不器用さにスヌーピーが蹴りを入れて直したとされるが、
現在では、外見からは想像できないほど画期的。地下室に繋がる階段があり、
玄関ホールにはカーペットが敷かれ、
観葉植物やテレビ、エアコン、さらには卓球台やビリヤード台まである。
また、かつてはゴッホの絵が飾られており、現在はアンドリュー・ワイエスの絵が飾られている。
それだけ豪華な犬小屋だが、雨が降っていても犬小屋の屋根の上で眠るのは、
閉所恐怖症のためらしい。
様々なキャラクターに変身する。
あるときは、「暗い嵐の夜だった」ではじまる小説を愛用のタイプライターで書き続ける「小説王」。
「宇宙飛行士」「世界的に有名な弁護士」「世界的に有名な外科医」などなど、
その数は140を超える。
そのストーリーの多くは彼の犬小屋の上で繰り広げられる。

スヌーピーの結成したビーグル•スカウトの仲間は、
ウッドストックだけでなく、オリビエ、コンラッド、ハリエット、ビル、
フレッド、レイモンド、ロイ、ウィルソンなどの小鳥たち。
ことあるごとに、ハイキング、キャンプファイヤー、探検など、列をなして出かけていくが、
この変わり者ばかりのメンバーには、さすがのスヌーピーも振り回され気味。
帽子と髭がトレードマークで荒野に独りで暮らしている兄、スパイク(Spike)は謎多き犬。
醜犬コンテストで優勝した経験がある太めのオラフ(Olaf)。
毛がフサフサのアンディ(Andy)は、オラフと一緒にスパイクの住む砂漠を捜して放浪を続けている。
知的なマーブルス(Marbles)は、名前の通り耳や体の模様がぶち。
パッチリとした目が特徴のベル(Belle)はカンザスシティに住んでおり、
スヌーピーの第一次世界大戦の空想世界では看護師役を務めている。
らしい・・・。
昔から愛されてるキャラクターの秘密講座でした。







