科学はただの仮説である
「ウソの科学 騙しの技術」、
第一章を読み終えました。
例の、
「車で谷に転落し、奇跡的に一命を取り留めたことがきっかけで本を書くようになった」
という、山梨大学の池田清彦教授の章です。
プロフィールで既に人民の心を感情移入させてしまう、
ダチョウ倶楽部顔負けの「つかみ」テクも、
やはり理系だからなせる技なのでしょう。
そう考えると、理系は文系を含んでいるものなのかもしれません。
この章で、ダーウィンやらメンデルやら ライプリッツやら
ニップレスやらカリスマウェイトレスやら、さんざん遠回りしてインチキ教授が言いたかったのは、
「科学はただの仮説である。
高速道路も、原発も、その絶対的な安全性を実証できない。
実証できない限り、科学はあくまでも仮説で、
絶対の安全性はそれによって約束できないが、科学によって、
それらの安全性をできるだけ高めていくことはできる」
ということだったみたいです。
単なる理屈おやじ、というような気もしなくはなかったですが、
文系にはない考え方なので、興味深いと感じました。
女受けしなさそうなので、取り入れはしません。
明日から第二章です。
第一章を読み終えました。
例の、
「車で谷に転落し、奇跡的に一命を取り留めたことがきっかけで本を書くようになった」
という、山梨大学の池田清彦教授の章です。
プロフィールで既に人民の心を感情移入させてしまう、
ダチョウ倶楽部顔負けの「つかみ」テクも、
やはり理系だからなせる技なのでしょう。
そう考えると、理系は文系を含んでいるものなのかもしれません。
この章で、ダーウィンやらメンデルやら ライプリッツやら
ニップレスやらカリスマウェイトレスやら、さんざん遠回りしてインチキ教授が言いたかったのは、
「科学はただの仮説である。
高速道路も、原発も、その絶対的な安全性を実証できない。
実証できない限り、科学はあくまでも仮説で、
絶対の安全性はそれによって約束できないが、科学によって、
それらの安全性をできるだけ高めていくことはできる」
ということだったみたいです。
単なる理屈おやじ、というような気もしなくはなかったですが、
文系にはない考え方なので、興味深いと感じました。
女受けしなさそうなので、取り入れはしません。
明日から第二章です。