オタクっぽく空手を楽しむブログ -38ページ目

オタクっぽく空手を楽しむブログ

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 どうしても、真央ちゃんより、キム・ヨナの方が、美しさの点で上に見える。手足は真央ちゃんの方が長いのに。
 これは正しいのか。正しいとしたら、キム・ヨナの方が胴体がより動いているからではないだろうか。

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 回し蹴りは上段逆突きが届く間合いまで詰めて。あるいは、突きからの連続技。
 前蹴りは上段逆突きが届く間合いより、少しだけ遠くから、上段突きと見せかけて。
 構えが低く中段を狙ってる相手は基本的にカウンターだから、足払いは危ない。



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 半年ぶりの組み手だったが,思ったよりも身体はよく動いていた。ただ,やはり,対人練習をしていないから,受けが下手だった(昔から下手だが。)。

 まあ,これは仕方ないとして,最大の収穫は,ここのところ特に意識して練習してきた上段逆突きをけっこう狙って取ることができたことである。逆突きであるにも関わらず,スピードが出て,私の技の中では起こりが見えにくく,かつ,結構遠い間合いからでも攻撃ができる。前から書いているとおり,自分は両足ステップを使わないから,若い人たちのように一気に間合いを詰めるということができない。したがって,できるだけ遠い間合いから攻撃できる技があると便利であり,同じようにステップのない親父連中との間では一層有効である。さらに技化を進めるとともに,対人で出す練習をしてタイミングを掴みたいが,私の硬い足首にはそれなりに負担のかかる技であり,今日も両足首が痛くて仕方がなく,このまま使っていけるかが少々不安なところではある。

 反面,前回は驚くほどよく決まった中段回し蹴りが一本も決まらなかった。これはなぜなのか。プールでは蹴りの練習を最もしていたのに。

 そもそも前回なぜ左の回し蹴りが決まったのか自体がよく分からないまま練習していたのだから,その後のプールでの練習自体が間違っていた可能性も低くはない。ビデオを見ると,前蹴りが,落ちながらではなく,昔のように(昔ほどではないが,)腰をあおるように蹴っている。

 思うに,前膝を抜く意識よりも,前膝を前に出す意識が技に出てしまっていたのではないかという気がしている。上段逆突きを届かせるためには膝を前に出す必要があるが,相手に反応させないためには,「落ちる」動作を利用することこそが重要なのではないか。次に向けては,「落ちる」動作を意識して練習していくこととしよう。

 また,右の刻み突きも決まらなかった。ビデオで見ると,足が出ずに,上体だけが前に行っているし,起こりが見える。これは,まだ技化が足りないというしかない。対人で使う練習を徹底する。





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