2つのナイハンチ立ち ナイハンチ立ちは、古くは、膝を内側に絞っていたのを、糸州安恒先生が外に張る形にしたという(前にも書いたが)。 古い形は、姿勢を作る立ち方、新しいのは、作った姿勢を使う立ち方だと思う。ピラティスで教わる姿勢がサンチン立ちで要求される立ち方と結果的にそっくりだ。Android携帯からの投稿
太極拳の前屈立ち?今習っている簡化24式太極拳では、後屈立ちのような立ち方から前屈立ちのような立ち方に変わるとき、横を向いている後ろ足を前に向けるのに、拇指丘を軸に向きを変える。しかし、これでは脚全体が回ってしまい、足から捻っていく感じが出ない。太極拳の特徴である纏糸勁のためには、うちの流派のように踵を軸にするべきではないかと思う。Android携帯からの投稿