久しぶりに初心者の指導をした。10年ぶりくらいだろうか。
騎馬立ちの形をどのように教えたらいいか忘れてしまっていた。次回は,四股立ちから徐々に足を前に向けていくようにしてみよう。また,横蹴上げは,まずは足を延ばした形で足刀を作って,横に,腰の高さくらいまで上げる足上げから行っていこう。
久しぶりに初心者の指導をした。10年ぶりくらいだろうか。
騎馬立ちの形をどのように教えたらいいか忘れてしまっていた。次回は,四股立ちから徐々に足を前に向けていくようにしてみよう。また,横蹴上げは,まずは足を延ばした形で足刀を作って,横に,腰の高さくらいまで上げる足上げから行っていこう。
先日は,5試合も組手をやったわけだが,3勝2敗。4月までほとんど空手の練習をやってなかったことを考えれば,上出来というべきだろう。負けた2試合の相手は,実力者だった。正直なところ,実力ではかなう相手ではない。それでも,1試合では技ありを一つ取れたのは,自信につながった。
あの後,どうしたらあの人たちに勝てるようになるか,どうして勝てないのか,考えていたが,そもそも,35歳くらいからこのルールの空手を始めて,その後はせいぜい週1回程度の練習しかしないのだから,学連でやっていたような人たちにまともに,オーソドックスな戦い方で勝とうというのが無理な話だということに気がついた。
きちんとした受け返しの練習を積むことは当然のことであるが,真正面から実力勝負に行くのではなく,前の流派で得たものを活かした戦い方,具体的には遠い間合いからの飛び込みや前蹴りを生かしたい。また,お互いに行くぞ,行くぞというところからの勝負ではどこまで行っても追いつかないと思われるから,なるべくさりげなく,反応させないように攻撃することを練習していこう。
受け技は,なるべく引きつけてから受けるのがいいと考えていた。しかし,当面の間は,なるべく,早い段階,つまり,相手に近いうちに受けるようにしようと思う。
これは,youtubeで見つけた杉田隆二先生のビデオで,ワンツーを受ける際の注意として述べていたもので,確かに,一本目を引きつけて受けると,2本目がすぐに来るために見えにくく,受けられない。また,出合いの中段突きを出す場合も,その方がうまくできるように感じた。