私自身は、今は前者の方法を採っている。というより、ああ、そういう感じだと共感したという感じだ。足の指で地面を掴んで踏ん張る感覚はなるべくせずに、足腰の中の重心の移動でバランスをとるようにしている。
ただ、最近の若い人たちに、反り指(たしか、そう言っていたと思う。)と言って、足の指が地面に着かない立ち方をする人たちが増えているということをテレビで言っていた。もちらろん、問題があるからだ。また、これは、前者の立ち方から因果関係があるとは言い切れないが、雪道や風呂場で滑って後ろに転んだり、転びかけたりすることが多くなった気がする。どうも体重が後ろにかかっているようだ。
これは、同じものなのだろうか?それとも、全く違うものなのだろうか?