仕事と育児に時々バス釣り -9ページ目
ベアリングチェッカー届いたので
早速13ソアレCI4+ C2000PGSSの
オーバーホール完了しました。
まず届いたベアリングチェッカーが
使えないじゃないか!
一部ベアリングには使えません。
購入時によく確認してませんでした…。
7mm用があるのをポチっとしときました。
とりあえず8mmの所に載せて代用。
ギア関係のグリスは100均の化粧用の筆で
塗り過ぎないようにヌリヌリ。
ベアリングには1、2滴オイル差して
クルクルして、シャーシャー音が
ほぼ無くなるまで馴染ませる。
そのままシム調整とかせずに
元通りに組んでみる。
本当にグリス変えるだけで変わるんか?と
思いつつ終わって、ハンドル回すと
おー!!!
全く違いますやん。
異音が無くなり、シルキーな巻き心地。
さすが高級オイルとグリスだ…。
数日後、新しいベアリングチェッカー届いて
12カーディフCI4+もオーバーホール。
1台は先日したばかりでしたが
IOSのオイルとグリスでやり直し。
正直、全く別のリールになりました!
違いがもの凄く体感出来ました。
こんなにも変わるなんて衝撃、感激。
まるでステラになったようですw
そのぐらい変わりましたね。
12カーディフCI4+の1台は
下死点でコツコツいってたんで
何回も組み直ししたけど分からず。
ネットで調べると、ウォームシャフトの
溝を通る摺動子がカタカタしてるのが原因?
摺動子のワッシャー位置を変えてみると
カタカタが無くなり、組み上げてみると
コツコツが無い!
また一つ知識が増えました。
これでアジングリールは全て完了。
バス用リールにも手を付けたい所…。
では。
先月のBasserの記事。
もの凄く気になってます。
チューニングメーカーのZPIが
総合釣具メーカーに変わるようです。
しかも
しかもロッドやらリールを出すようです。
ロッドは正直言って見た目がタイプ。
でも特に入れ替える程欲しくは無いかと。
どちらかと言えば気になるのはこっち。
今までZPIのパーツは使ってませんが
チューニングメーカーが出すリールなので
非常に気になる存在。
一番気になった理由は値段。
てっきり他社のフラッグシップモデル並みの
値段かと思えばミドルクラスモデルに
近い値段らしいです。
今までベイトはシマノに始まり
一時アブへ流れて結局今は全部ダイワ。
遠心から入ってマグで落ち着く。
結局はマグ+SVの安定性が一番だという
結論に辿り着きました。
発売されたら、アルファスSVか
タトゥーラSV TW辺りを
入れ替えてみたいなぁなんて。
販売予定は今年の春みたいですが
最初のロットは不具合とか多いので
供給が安定した頃が狙い目ですかね。
では。
あけましておめでとうございます。
昨年の釣り納めはバス釣りで
終わるつもりで居ましたが、
12月初旬に同僚と行った
金谷沖でのLTアジでした。
数年前に行った外房ヒラメ以来の船釣りで
船酔いとか心配でしたが
凪の内房は余裕!
釣りが初めての後輩は1人ダウン…。
GORE-TEXのウェアを海水で汚すの嫌で
ワークマンでコレ買いました。
止水ファスナーとかもあって
ストレッチ素材が兎に角着やすいです。
釣行写真は撮る暇無くてありませんが
尺アジとデカメバル含めて
トータル60匹ぐらいでした。
年明けの初釣りはまだなんですが
何にしようか考え中で
狙いはサーフのヒラメ辺りかなと。
内房はどの辺が良いんですかね?
ここ最近は専らリールの分解に開眼し
ハマってます。
元々機械イジリは好きな性分でして。
先日アジング用に、12カーディフを購入し
バリバリ異音有りでしたが
外観が超美品でかなり安かったんで
買って全洗浄してみたら直りましたね。
これがハマるキッカケかと。
今まではシマノのスプレーオイルと
グリスを使ってましたが
良いの使いたいなーなんて思い
キャスティングの福引で割引券が当たり
iOSの02オイルとギアグリスを購入。
一回も洗浄した事無い13ソアレを
ベアリング、ピニオンギア、ドライブギアは
パーツクリーナーにドブ漬け。
元々付いてたグリス超汚い…。
他にバラした部分も洗浄し
メインシャフトとかはバラすの面倒で
ある程度グリスと汚れを綿棒で取って
ドブ漬け〜。
とりあえず洗浄は完了でピカピカ。
しっかしイージーメンテナンスは無意味。
開けてみるとグリスが訳分からんトコに
どっさり付いてました…。
スプレータイプだから悪いのかなぁ。
ポチったベアリングチェッカー届いたら
復旧に入る予定です。
床に何でも直置きしてたんですが
画像の作業台を作ってみました。
ちょっと狭いけど良い感じです。
自画自賛!
終わったらもう一台の12カーディフです。
ステラはバラす勇気有りません…。
では。

