ベアリングチェッカー届いたので
オーバーホール完了しました。
まず届いたベアリングチェッカーが
使えないじゃないか!
一部ベアリングには使えません。
購入時によく確認してませんでした…。
7mm用があるのをポチっとしときました。
とりあえず8mmの所に載せて代用。
ギア関係のグリスは100均の化粧用の筆で
塗り過ぎないようにヌリヌリ。
ベアリングには1、2滴オイル差して
クルクルして、シャーシャー音が
ほぼ無くなるまで馴染ませる。
そのままシム調整とかせずに
元通りに組んでみる。
本当にグリス変えるだけで変わるんか?と
思いつつ終わって、ハンドル回すと
おー!!!
全く違いますやん。
異音が無くなり、シルキーな巻き心地。
さすが高級オイルとグリスだ…。
数日後、新しいベアリングチェッカー届いて
12カーディフCI4+もオーバーホール。
1台は先日したばかりでしたが
IOSのオイルとグリスでやり直し。
正直、全く別のリールになりました!
違いがもの凄く体感出来ました。
こんなにも変わるなんて衝撃、感激。
まるでステラになったようですw
そのぐらい変わりましたね。
12カーディフCI4+の1台は
下死点でコツコツいってたんで
何回も組み直ししたけど分からず。
ネットで調べると、ウォームシャフトの
溝を通る摺動子がカタカタしてるのが原因?
摺動子のワッシャー位置を変えてみると
カタカタが無くなり、組み上げてみると
コツコツが無い!
また一つ知識が増えました。
これでアジングリールは全て完了。
バス用リールにも手を付けたい所…。
では。


