「秋は巻物」って言われてますよね?
なのでスピナーベイト中心で。
出船準備中に「パキンッ」と嫌な音。
スピニングのティップが無残な姿に…。
折れたタックルは車に置いて来て6本で出船。
水位は通常、水温不明で薄濁り。
巻物中心と言えども、
自分のメインパターンは上流でのサイト。
折れたロッドが気になり、集中力ゼロのまま
いつも通り、田代目指して、要所はスピナベ。
別荘下の立木群で2バイト。
ノースフォークのグラスコンポジット、
感度もパワーも良好です。
巻物には良いロッドですね、こいつは。
その後、濁りと浮きゴミが増えて来て
諦めながらも田代へ行くと薄濁り。
桟橋跡の冠水ブッシュを
ベイトフィネスのネコリグで撃つと1本目。
折れたロッドの事は忘れつつ、見えバス探し。
偏光サングラスをクーラーに入れてたので
キンキンに冷えて曇って見えない…。
曇りが取れるまで裸眼で続行します。
40センチぐらいのを虫のチョウチンでバラし。
その後は、田代橋から上流へ。
水位が上がったせいか、普段と違って
岸際に浮きゴミブッシュがあって、
撃つ釣りが楽しいです。
冠水ブッシュで30センチ未満を1本追加。
その後、再上流まで撃つも無…。
上流は諦めて田代橋下流側へ。
下る時にブンブンと嫌な音が聞こえる。
スズメバチだ!
秋になってくると嫌ですね、こいつ。
怖いのでジャングル地帯は諦めました。
これからの時期、活性が上がるようなので
みなさんも釣行時はご注意を。
その後は見えバスも少なく、田代の広場で
所々にある窪みの奥をパワーフィネスの
スモラバで。
2バイトあるも、両方ともバラし…。
この状況は非常にマズイ。
サイトが成立しないと釣りにならない。
諦めて、笹川上流へ。
こっちは濁りがきついのでやばいかなと
思いながら、流木とアオヤロウを掻き分け
再上流へ行くも、濁っとるやないですか…。
どシャローのブッシュ脇をスピナベで
通して行くとブッシュから飛び出してきたのが
ひったくるようなバイト。
その後、下りながら同じパターンで
その後は、途中で小バス1本追加して
寒くなったので、早めに納竿としました。
オバちゃんの話だとみんな渋かったので
OKな釣果でした。
夏場以外は非常に苦手です…。
柔軟な釣りが出来るようになりたいですね。
とりあえず折れたロッドはすぐに
オンリーワンに入院となりました。
継ぎカスタムブランクスロッドなので
真ん中から交換で元に戻るそうです。
元通りになりそうで、良かったです。
では。



