毎日暑い日が続いていますね〜。
昨日は養老川へ行ってきました。
ウェーダーだと暑そうだったので
スパッツに短パンと
アクアシューズ仕様で出撃。
思ったより山間は暑くないですね。
現着時に先行者の二人組が
丁度撤収して行きました。
川までの藪漕ぎルートが草刈りされてる。
ウェーダー履かない時は、藪漕ぎ時の
蛇とかが怖いんです、自分…。
川縁に到着時の第一印象は
水が若干濁り気味でかなりの減水。
バックウォーターも減水するんですね。
来る途中見た下流域はかなり減水してて
心配でしたが、やっぱり予想通り。
いつも狙うオーバーハング等がいくつか
狙えなくなって、かなり狭いエリアでしか
釣りが出来ない状況。
ひとまず対岸に渡る時に
速攻で股まで浸水してパンツがw
今回もタックルは虫とスワンプの2本。
ひとまず上流側へ向かいますが
岩影の反転流の中にデカバス2匹。
おそらく下ってくるベイトを待ってる感じ。
虫、スワンプと撃つも反応なし。
タイニーフリュークもやってみますが無理!
そのうち流れの中へ消えて行きました。
下流側へ下りながらバスを探しますが
前回より見えバスが圧倒的に少ない…。
多分前回の1/3弱ぐらいかな。
流心に居るのは何やっても反応なし。
生ベイトにしか興味無いみたい。
対岸の草のオーバーハングにバス確認。
スワンプをスキッピングで壁当て気味に。
ワームに一直線で向かい、平打ちを確認
フルッフキングで上がってきたのは
煮干しなのに良く引きました。
その後は少ないながらも見えバスを
探しては撃つ。
でもしな垂れた竹カバーの中ばっかり。
パワーフィネス持って来れば良かった…。
虫を超接近戦で撃つも、水面まで落ちにくい。
何本か虫を撃ち続けて
やっとチョウチンシェイクでバイト。
カバーから一気に引きずり出して
ラインは問題無いけど、やっぱり
虫ロッドでは厳しかった。
完全に巻かれるかと思いました。
その後は、虫のチョウチンで
複数バイトはあるもすっぽ抜けと
バラしのみで納竿としました。
まぁ、このコンディションであれば
良しとしましょう。
スパッツと短パンでアクアシューズ仕様。
非常に動きやすくて疲れにくい。
でも靴の中に砂が半端ない…。
夜は地元の祭りに家族で行きました。
毎年、この八坂祭りだけは行ってます。
生ビールが熱帯夜の暑い体に染みました。
次は花火大会ですかね。
では。



