顎関節症って?
顎関節症とは、
固い食べ物をさける食生活に根ざす現代病といえ、
ムシ歯、歯周病に次ぐ第3の歯科疾患となっています。
子供の頃から柔らかい食品を中心とする食生活を続けていると、
噛む習慣が身につかないためアゴの筋肉や骨格が十分に発達しません。
このため、未発達なアゴが原因となる歯並び異常、
噛み合わせの狂いが生まれてしまいます。
中高生の12%がカクンカクン、ギシギシといった
顎関節の雑音を自覚しているとの調査もありました。
いずれにしても、早めの対処治療を受けるようにしてください。