4/13からお世話になっていたリハビリ専門病院を、昨日6/23に退院いたしました!
3/9に近所のクリニックから急性期病院を紹介いただき、診察後そのまま入院→リハビリ専門病院に転院。
3ヶ月半の入院生活がようやく終わりました。
急なことで、ご迷惑、ご心配をおかけして本当に申し訳ございませんでした。
脳梗塞の中でも比較的若年層から発症しやすいとされるワレンベルグ症候群(右延髄外側症候群)といって、右側の顔+左側の身体のしびれや温痛覚障害、右側の手足の運動失調、食べ物や飲み物が飲み込みにくくなる嚥下障害が主な症状でしたが、自宅での生活が問題ないまでに元気になって退院できましたので、ご安心くださいね(^^)
入院やリハビリというと辛いもの、苦しいものというイメージがありますが、リハビリ専門病院では、1日3時間のリハビリ+自主練で、学生時代の運動部の合宿のような感じで結構楽しんでいました♪
早々に自立度も上げていただき、1ヶ月半以上個室で過ごせたのでストレスフリーでしたね。
理学療法士(PT)さん、作業療法士(OT)さん、言語聴覚士(ST)さんとのコミュニケーションも楽しかったし、身体のプロに囲まれていろいろなこと学ばせていただきました。
主治医や看護師さん、看護助手さん、管理栄養士さん、医療ソーシャルワーカーさんにも親切にしていただき、安心してリハビリに専念することができました。
3食お風呂付の上げ膳据え膳の環境だったのもありますが、最初は歩くのもおぼつかなかったのが、今では入院前よりも歩けるように。
決まった運動習慣のなかった私にとって、まさに身体を再構築していくような時間となりました。
スタッフの皆さん、たくさんお世話になり、本当にありがとうございました!
今後は生活を整えながら、大好きなセラピストとしての仕事再開が目標です。
まずは、7月辺りから、入院して止むなくキャンセルさせていただいたお客様にお声掛けしながら、少しずつサロンを再開する予定です。
しばらくは亀の歩みですが、どうぞよろしくお願いいたします!










