先週、2回目の嚥下造影検査(VF)を受け、右回旋嚥下(右を向いて飲み込む)であれば、お粥より硬い軟飯も安全に飲み込むことができるということで、昼食のみお試しで軟飯の小鉢が付くようになりました。
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こちらもむせることなくいただけるので、お粥ではなく軟飯のみ→トロミなしのおかずと段階を進めていけそうです(^^)⠀
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軟飯って離乳食でしか見たことがなかったし、娘はほとんど食べなかったから、あまり作らなかったけど、お粥とごはんの間くらいの硬さものです。⠀
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久しぶりの形あるお米、美味しくいただいています♪⠀
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私の症状は、脳梗塞の中でも比較的若年層から発症しやすいとされるワレンベルグ症候群(右延髄外側症候群)といって、右側の顔+左側の身体のしびれや温痛覚障害、右側の手足の運動失調、食べ物や飲み物が飲み込みにくくなる嚥下障害があります。⠀
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発症当初は右目の眼瞼下垂や右側の口が閉じれないのも含め、もっと症状が強かったのですが、急性期病院での早期からのリハビリ+リハビリ専門病院での1日3時間のリハビリ&自主練で、だいぶん良くなってきています。⠀
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先日は、リハビリで軽くジョギングしたり、復職訓練でモデルさんにもみほぐしをさせていただいたりも。⠀
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また、ワレンベルグ症候群の方自体があまりいないのと、私の症状が軽症なのもあり、4月から入職した職員さんによるリハビリや実習生の見学がよくあります。⠀
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できなくなったことがまたできるようになるのが嬉しくて、前向きに楽しくリハビリに取り組んでいますが、入院当初、唾さえ飲み込めない状態の時に「飲み込みができない状態が続くと胃ろうになるかも?」と主治医に言われた時は絶望しかありませんでしたね…⠀
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絶飲食の後で始まった経管栄養も、逆流防止のために敢えてゆっくり流されるのがとても辛く、看護師さんによっては辛さを伝えると少し早く流してくれたりしましたが、やっぱり逆流が怖いからと更にゆっくり流される場合も(1食分の経管栄養に3時間かかったこともあり、さすがに辛すぎました…)⠀
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幸い経管栄養は2週間で終わりましたが、口から食べられないということでどれだけ体力を奪われるかを身をもって知りました。⠀
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リハビリでいろいろできるようになっていったのも、口から食べられるようになってからでしたね〜⠀
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なので、口から食べられることが本当にありがたいです(^^)⠀
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食べたいものは?の問いに焼肉!と迷わず答える私。⠀
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美味しい焼肉が食べられるよう、リハビリも頑張ります!⠀
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