いざオーストラリアファームステイ?? | トロント在住の中年男

トロント在住の中年男

2011年に日本を離れ、様々な不思議な経験をしました。その中で皆さんとあるあるな経験を共有できたらいいなと始めました。中には、海外生活に役立つ情報もあると思います。是非皆さん読んでください。

あっという間に3日目。

 

前夜にあやちゃんが大量の麻婆豆腐をたいらげてくれたおかげで、朝ごはんも次の日のお昼ご飯も無くなった。

 

まーパンはある。サンドイッチを作って出発。

 

ここからは比較的に海を眺めながら走るオーストラリアが堪能できる道だ。

 

途中サーファーには非常に有名なバイロンベイ。ここは本当に綺麗。

 

初めて海がダイヤモンドに見えた。

 

あそこまで綺麗な海そして眺めは、人生で初めて。

 

これも半日ほど続くので本当に満足なドライブ。

 

ただここから一気に内陸へと入らないといけない。

 

どこだか正確に覚えていないが、最初の農場の情報を得るために、キャラバンパークという

 

安いキャンピングカーのホテルに行くことに。

 

基本的に多少汚いが、安い金額で宿泊ができるので1週間以上滞在する人が基本である。

 

人によっては、そこから仕事に行く人もいる。

 

全くどんなところかも想像がつかないが、行ってみることに。

 

ただそこまで行くのには結構大変な道。

 

まず森や完全な山道、さらには超巨大な農場の中を駆け抜ける道。

 

運転するのにいきなり体力が必要な道。

 

運転していると気づくと山に入っていて、車一台だけ渡れるような小さい橋などが

 

バンバン出てくる。それに計画していなかったというか想像していなかった道なので、

 

どれくらいで終わるかもわからない。怖いことはなかった。

 

ただこのまま夜になると危ない。泊まるところもない。

 

とにかくなるべく日があるうちに、そこを抜けた街に行くことに。

 

しばらく山道を走っていると、ようやく平たい道にでた。

 

ただそこはロードオブザリングのような状態。

 

周りは全て緑。ファンタジーの世代だ。

 

車もそんなに走っていないので車を停車させて車を降りることに。

 

遠くにものすごい数の牛がその広い草原を歩いている。

 

距離は正直結構先だ。100頭なんてゆうに超える。

 

それを写真に撮ったりしていたら。。。。。

 

あやちゃんが、『やばいーーー』と叫ぶ。

 

え?

 

振り向くと走ってくるわけではないが、自分が見ていた牛が、遠くの方で方向を変えて

 

こっちに向かってきている。

 

それが彼らのルートなのか、たまたま自分らを見つけて突進してきているのか。。

 

全くわからないが、確実に車は終わる。ここで終わったら本気で帰れない。

 

自分:『車にのれーーーーー』

 

速攻車に乗って走る。幸運にも目の前を歩いていた牛も道を塞いではいない。

 

とにかくそこから逃げるように去った。

 

いやーあれは海外を転々としていて、トップ5に入る素晴らしい体験だったと思う。

 

生きていてこのような体験をする人は、いなくはないが多くもないだろう。

 

興奮しながらも車をひたすら走らせる。

 

ラッキーなことに、思っていたよりも早くついた。

 

実際のキャンプ場に着く前にスパーを探すことに。

 

山などを走っていたせいで、ご飯を食べることができなかったので買い物をすることに。

 

ちょっと走らないと行けなかったが、大きなスーパーを発見して、数日分を購入。

 

いざキャラバンパーク。

 

初めての体験でもキャンプ場なので、少し期待もしたりワクワクしたりしながら到着。

 

まず最初の印象。

 

汚なすぎる。

 

正直ゴミ捨て場? 

 

とにかくサインをしに行くことに。

 

部屋はその広場の真ん中にある

 

 

トイレとシャワーは目の間。石でできていて非常に汚い。

 

臭くはない。

 

でも海外では、

 

  • ベッドバグ
  • ダニ
  • 毒を持つ昆虫など
非常に危ない。こんなところにいたら何かしらくる。
 
本当に発狂するくらい汚い。一旦長旅でもあったのでお風呂に行こうと準備。
 
いざ行ってみたが、Uターン。
 
とてもじゃないけどお風呂なんて入れない。
 
とりあえず頭を部屋についているキッチンで洗う。
 
仕事を探しよりも、まず現状をなんとかしないといけない。
 
夜になると何やらバサバサうるさい。
 
なんなんだろう??
 
コウモリだ。。
 
ものすごい大きなオーストラリアのコウモリが、1000は超える数飛び回っている。
 
もはや映画。
 
これは気持ち悪い。
 
そんな中、初日はなんとか寝れた。
 
次の日は、1日とにかく農場を探すことと宿泊施設が一緒になっている場所を急ピッチで探した。
 
1日その場所にいないといけないので、まず頭がおかしくなってくる。
 
ひたすらこの現状を忘れるために、たくさん話して笑って過ごそうとした。
 
ただ1日は長い。
 
3日間は全く同じ状態で過ごしていたら、一本の電話が。
 
韓国語が話せるからこそ、ラッキーパンチ。
 
韓国人の友達からBoonaというところにきたら仕事も泊まる場所もあるという。
 
とにかくここから出たい自分たちは、速攻で検索して準備をする。
 
とにかく3日間もお風呂に入っていない。
 
2時間くらいは車で走らないといけない。
 
朝一にレッツゴー
 
1週間借りていた部屋も3日間で速攻キャンセル。
 
いざ着くと人参工場でオーナーはオーストラリア人だが、全ての人は、韓国人。
 
ものすごい綺麗な住まいに仕事もある。
 
まず速攻お風呂。2回全てを洗いやっと気持ちも心も綺麗になり冷静になる。
 
その日、どんな仕事かを教えてもらう。
 
仕事の説明の前に、非常に辛いらしくやめていくことが多いらしい。
 
韓国は、軍隊があるので韓国あるあるなのですが、軍隊指揮の職場に行く本当に体育会系で
 
大変だ。
 
お金は韓国人の紹介なので良い。韓国人はそこが非常に信頼できる部分。
 
次の日自分がこれからしっかり共同生活をしていくおうちの紹介があるらしいので
 
今更怖がっても遅いので、一旦寝ることに。。。。。
 
 
 
 
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