韓国に行くことに。人生はわからない。 | トロント在住の中年男

トロント在住の中年男

2011年に日本を離れ、様々な不思議な経験をしました。その中で皆さんとあるあるな経験を共有できたらいいなと始めました。中には、海外生活に役立つ情報もあると思います。是非皆さん読んでください。

一目惚れして彼女ができる。

日本に帰国して、お金を貯め始めたと同時に、アメリカでの経験から料理ができるようになると

 

アメリカでいろいろ便利だなと学んだ。

 

約2年間日本で必死にお金を貯めていた。

 

一番最初に始めた仕事の中で、韓国人で一緒に仕事している人に一目惚れして付き合うことになる。

 

そんな彼女は、すぐに韓国に帰ったため遠距離恋愛になるのだが、オーストラリアに行く予定で

 

お金を貯めていたお金を韓国に行くのに使おうと決意をした。

 

彼女に呼ばれたのだ。

 

そこから人生が一気に変わる。

 

若かったのもあって、韓国で住んでと言われてすぐに「はい」

 

日本にいるより海外に行けるし、恋愛してるのだから韓国に行って何が悪いのか。

 

そんな簡単な気持ちで、貯めたお金で韓国に行くことを決意。

 

韓国語も学びたかったし、その家族と話すにも韓国語は必要だ。

 

2011年の年末。韓国生活を始めるために、学生ビザも申請した。会社もやめて全準備が整った。

 

出国の1週間前、

 

通り魔に合うメラメラパンチ!ドクロ

会社の人と最後のお別れ会でお酒を飲んでいた。

 

2軒目に行こうと商店街を歩いていると、いきなり足に違和感が。。。

 

デニムが破れている。

 

後ろを振り返ると、ゴルフクラブのアイアンを握り、頭の上に振りかぶりながら奇声を上げて経っている男がいる。

 

待て待て待てあせる

 

パニックになった。とにかく走って交番に逃げ込んだ。

 

警察も二人すぐに現場に向かったが見つからない。

 

先輩と二人で「やべーーーー」とかなんとか話しながら、とにかく2軒目に行くことにした。

 

二人で話して盛り上がったのは、本当にラッキーだったってこと。

 

というのも、まず頭を殴られていたら死んでいただろうし、足だったから助かった。

 

でもその日は、アドレナリンがでていたのか、痛いけど飲みに行く元気はあった。

 

次いつ会えるかもわからないし、お世話になったので2軒目もしっかり行った。

 

他の人も合流してその日は、楽しく終える。

 

朝一帰宅して、寝ようとしたとき、痛みが津波のようにやってくる。

 

父と母は、そんな足を見ながら突いたりして、痛くないのかと聞いてくる。

 

痛いに決まっている汗

 

こんな大きな事件に巻き込まれて、生きていることが奇跡だと言われた。

 

確かにそうだ。狙われた場所が悪ければ自分の人生の旅はそこで終わってしまう。

 

これは、いいことなのか悪いことなのか、1週間後に韓国へと出国した。

 

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