http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101102-OYT1T00404.htm

馬暁霖特約評論員曰く
「この件を通して、菅政権が外交の素人であることがさらに証明された。この1年余り、民主党政権は普天間基地のため米国との関係が行き詰まり、領土問題をめぐりアジアの隣国との関係が混乱した」。「北方4島をめぐってロシアとの関係が徹底的に損なわれれば、すでに30%台に落ち込んだ支持率の回復は非常に難しくなる」「米国を怒らせ、アジアの国との関係が行き詰まった後、ロシアとの交渉の余地が失われた場合は、かつてないほど孤立し、民主党が早めに政権を失うことになる」。

冷静に論評されているみたいでありますが、結局「友愛」が通用しない国々が世界には存在するという事でしょう。民主党には自浄能力もなければ政権担当能力も無い、単に「烏合の衆」であったという事実のみが存在するという事でしょう。