Stay Gold
いまアメリカは12月30日、午後13:38分。
冬休みの休暇で、自分に逢いにきてくれた家族が日本に帰るのを、サンフランシスコ空港でちょうど今見送ったところです。
家族が日本に帰るのを、アメリカで見送る不思議な感覚と、少し寂しさの入り交じった気持ちで、自分自身の次のフライトを空港で待っています。
そんなこんなで、サンフランシスコ空港のロビーで、中々書く気になれなかった新しい日記を書いてます。
いま1番想う事、というか、今年の後半、ずっと頭の中を巡っていたものがあって、ようやく文字に出来るまでになったので、2011年が終わる前にココに残しておきたいと想います。
金メッキではなく、中身のある、本質と向き合った人間になりたいです。
メッキは必ず剥がれて、中身や本質の伴わない人は、遅かれ早かれ必ず駄目になる気がする。
自分自身21年間生きてきて振り返ってみると、その時々は最高に格好よくて、結果も出ていて、周囲の評価も高かった、人気があった人達も、中身や本質が伴っていないと、遅かれ早かれ道を逸れて行くのを嫌というほど見てきました。
僕もメッキだな。このままじゃやべえな。それを痛感した、今年の後半。
その時代、瞬間で瞬間で、人の評価を短期的に決める価値観のようなもの、いわば流行的な価値観。
例えばいま自分の世代は、就活が始まったことと、大学3年生、学生で居る残り時間を意識させられる状況があることが相まって、いわゆる「意識高い人間的な」「ビジネス的な」「自己啓発的な」価値観、そういう価値観がもっともっと流行ってきて、それに置いて秀でる人達や、「現時点で」そこに重きを置いている人達がシーンの中心になったり、そこを中心にまわっていくんだろうなと想う。
10代前半、10代後半、20前半、それぞれ特有の流行的な価値観を自分自身も経験してきて、それを意識すること、その流行を掴めるかが如何に重要なのかもよく分かる。本当にすごく大切なこと。
だけど、それだけじゃ駄目。絶対ゼッタイ駄目。金メッキ、塗って、剥がれて、塗ってを繰り返しているだけ。
見る人が見れば、きっとそれは茶番に近いのかもしれない。化けの皮は、絶対に剥がれる。
僕も、流行的な価値観ばかりに重きを置きすぎ、そればかりに気を取られてしまっていた人間の1人だと想う。それに気付くキッカケをくれたのは、留学で、本当に来て良かったなと想う。
知ったようなことは言いたくない。知っていることを言いたい。分かっているようなことは言いたくない。分かっていることを言いたい。
自分を良く見せるために、自分に嘘をつくことほど、結果として自分自身を駄目にしていることは無いと、ようやく気付けた。誰がどうとか、時代がこうとか、そういったものに本質を追い求めるんじゃない。
最近、友達の平井康翔くんが言っていた言葉で、すごく響いた言葉、「黙ること」
僕も「黙ること」を覚えなきゃいけない。いつでも、どこでも、例え本当のことではなくても、何でも言える時代だからこそ、今は「黙って」本質と向き合い、高めるために努力し、結果や背中でそれを示すことが必要なのだと感じます。
僕は、自分の周囲にいる素敵な友達のように、トップアスリートでもなく、アーティストでもなく、田舎から出てきたパンピーな大学生で、ましてやまだ就活すらスタートさせていません。
「目に見える結果」というものは、いくら足掻いても得にくい状況で、結果というものに関しては本当に曖昧になってしまう。でも、目に見えなくとも、人として、必ずそこにあるもの、必要とされているものは絶対ある。そこを磨くことのできる人間でありたい。それを成長の尺度にしたい。
長くなってしまいましたが、2011年が終わる前に、忘れずに書き留めておきたかったこと。もしかしたら、ここまで綴った自分の価値観も、流行的な一過性のものになり得るのかもしれません。
でもそれでも、THE BLUE HERBの一節を引用するのであれば、「今の俺なりの解釈の結果を信じうぬぼれず、アメニモマケズ」です。
「本当のトコロはどうなの?」
それに自信をもってアンサーできるような本当の意味で自分と向き合う2012年にしたいです。
毎日見てる、本当に素敵な曲。
年末影響うけた記事。
酔いお年を.
冬休みの休暇で、自分に逢いにきてくれた家族が日本に帰るのを、サンフランシスコ空港でちょうど今見送ったところです。
家族が日本に帰るのを、アメリカで見送る不思議な感覚と、少し寂しさの入り交じった気持ちで、自分自身の次のフライトを空港で待っています。
そんなこんなで、サンフランシスコ空港のロビーで、中々書く気になれなかった新しい日記を書いてます。
いま1番想う事、というか、今年の後半、ずっと頭の中を巡っていたものがあって、ようやく文字に出来るまでになったので、2011年が終わる前にココに残しておきたいと想います。
金メッキではなく、中身のある、本質と向き合った人間になりたいです。
メッキは必ず剥がれて、中身や本質の伴わない人は、遅かれ早かれ必ず駄目になる気がする。
自分自身21年間生きてきて振り返ってみると、その時々は最高に格好よくて、結果も出ていて、周囲の評価も高かった、人気があった人達も、中身や本質が伴っていないと、遅かれ早かれ道を逸れて行くのを嫌というほど見てきました。
僕もメッキだな。このままじゃやべえな。それを痛感した、今年の後半。
その時代、瞬間で瞬間で、人の評価を短期的に決める価値観のようなもの、いわば流行的な価値観。
例えばいま自分の世代は、就活が始まったことと、大学3年生、学生で居る残り時間を意識させられる状況があることが相まって、いわゆる「意識高い人間的な」「ビジネス的な」「自己啓発的な」価値観、そういう価値観がもっともっと流行ってきて、それに置いて秀でる人達や、「現時点で」そこに重きを置いている人達がシーンの中心になったり、そこを中心にまわっていくんだろうなと想う。
10代前半、10代後半、20前半、それぞれ特有の流行的な価値観を自分自身も経験してきて、それを意識すること、その流行を掴めるかが如何に重要なのかもよく分かる。本当にすごく大切なこと。
だけど、それだけじゃ駄目。絶対ゼッタイ駄目。金メッキ、塗って、剥がれて、塗ってを繰り返しているだけ。
見る人が見れば、きっとそれは茶番に近いのかもしれない。化けの皮は、絶対に剥がれる。
僕も、流行的な価値観ばかりに重きを置きすぎ、そればかりに気を取られてしまっていた人間の1人だと想う。それに気付くキッカケをくれたのは、留学で、本当に来て良かったなと想う。
知ったようなことは言いたくない。知っていることを言いたい。分かっているようなことは言いたくない。分かっていることを言いたい。
自分を良く見せるために、自分に嘘をつくことほど、結果として自分自身を駄目にしていることは無いと、ようやく気付けた。誰がどうとか、時代がこうとか、そういったものに本質を追い求めるんじゃない。
最近、友達の平井康翔くんが言っていた言葉で、すごく響いた言葉、「黙ること」
僕も「黙ること」を覚えなきゃいけない。いつでも、どこでも、例え本当のことではなくても、何でも言える時代だからこそ、今は「黙って」本質と向き合い、高めるために努力し、結果や背中でそれを示すことが必要なのだと感じます。
僕は、自分の周囲にいる素敵な友達のように、トップアスリートでもなく、アーティストでもなく、田舎から出てきたパンピーな大学生で、ましてやまだ就活すらスタートさせていません。
「目に見える結果」というものは、いくら足掻いても得にくい状況で、結果というものに関しては本当に曖昧になってしまう。でも、目に見えなくとも、人として、必ずそこにあるもの、必要とされているものは絶対ある。そこを磨くことのできる人間でありたい。それを成長の尺度にしたい。
長くなってしまいましたが、2011年が終わる前に、忘れずに書き留めておきたかったこと。もしかしたら、ここまで綴った自分の価値観も、流行的な一過性のものになり得るのかもしれません。
でもそれでも、THE BLUE HERBの一節を引用するのであれば、「今の俺なりの解釈の結果を信じうぬぼれず、アメニモマケズ」です。
「本当のトコロはどうなの?」
それに自信をもってアンサーできるような本当の意味で自分と向き合う2012年にしたいです。
毎日見てる、本当に素敵な曲。
年末影響うけた記事。
酔いお年を.
ハロー 元気? おれらfoolish
やっぱりみんな抱えてるものがあると思うんですよ。でも、会ったときにそれを言わない。「そんな水くさいこと言わないで、全部話してくれよ」って言うのは簡単だと思うんです。けど、それでも言わないことがあるっていうか、俺にも「キヨ、全部言ってくれよ」って言われても言えないことがある。だったら、そこは言わなくてもいいからっていうか、そこって自分との闘いだと思うんですよ。「頑張ればいいじゃん」とかって言うんじゃなくて、「それはお前の問題だから俺は解決できない、自分で解決しろ。俺は自分の問題を自分で解決する。だから黙っててもいいよな」っていう。そういうことを上手く説明したかっ た、伝えたかったんですよね。
NORIKIYO/メランコリック現代
今更ながらこのインタビュー初めて見たっす
ポジティブ丸出しも素敵なことだと思うけれど、個人的にはこうやって格好悪さとか自己嫌悪とかネガティブとか全部吐き出してもそれでもまだ頑張ってこうよみたいな感じが、すごく好きです。ヒップホップに惹かれる理由のひとつなんだろうなとも思うっす。
金曜日、思いがけぬ縁で、夏目漱石のお孫さんであるマックレイン陽子さんとお食事させて頂きました。
とても綺麗で素敵な日本語を使われる方だったっす

なんというか、不思議っすよね。まさか毎日のように千円札越しに眺めていたその人、そのお孫さんに出逢うなんて微塵も想像していなかった。
人生、不思議もんすね。縁とか運とか絶対あるんだろうなと思う。
けど、縁とか運を実感するときって自分が精一杯アクション起こしているときの方が多い気がするっす。また頑張ろうと思わせて頂いたっす。ありがとうございました。
こちらは10月15日、21:24分です
明日明後日こえてまたさーずでい
最近ききまくってる
酔い日曜を.
言ってんのか言わされてんのか
言ってんのか言わされてんのか
聞いてんのか聞かされてんのか
やってんのかやらされてんのか
ホントのところはどーなの?
生きてんのか生かされてんのか
買ってんのか買わされてんのか
乗ってのんか乗せられてんのか
ホントのところはどーなの?
僕は大学生で生かされる部分が多いけれど、それ意外の部分では前者でありたいっす。
鎮座どーぷねすからの引用。たわ。
話変わるけど、僕の友達のコリアン達すごく勤勉な人が多くて、なんでだろって思って聞いてみたら、彼らは2年間の軍事訓練を終えてここにきてるんすよね。
なんか、軍事訓練してる時に、勉強したくてたまらなかったからね~。みたいな話を聞かされると、結構くらうっす。
女の子も、高校生のとき、朝6:00に起きて夜の10:00まで学校に残らなきゃだめで、そこからチューター達に会って勉強して、家に着くのは2:00くらいだった。みたいなことをサラって言ってて、食らったっす。
それがいいとか悪いとかではなくて、努力の総量的にどこかで彼らに追いつくような、あるいは追い越すような努力。シレッと頑張りたいっすね。その時期が今だと思うっす。
この前グループでプレゼン考えるときに、表現が難しくて時間をもらっていたら、目の前のチャイニーズ達が、僕の目の前なのに中国語で喋り続けて、なんかすごく侮辱された気がして、むちゃくちゃ頭にきたよ。
でも、何が本当に悔しかったって、その憤りの感情をありのまま英語に乗せて伝えられないもどかしさ。
でーむ。今に見てろよ。
こんな気持ちっす
そして今週はとにかく Steve Jobs って感じでした。
本当に好きな人物だった。寂しいっす。


stay hungry, stay foolish.
R.I.P
Mary Mary
にちようび
今週は凄まじかったっす
オリエンテーションが終わり、月曜から授業。僕の大学では、ほとんどの人が3~5の履修科目を取ることで済みます。実際に自分も3科目のみ履修しています。
しかしながら、その授業の濃度は日本の比じゃないっす。自分がタイトに履修組んだというのもあるのですが、課題や授業への準備にかける時間が半端ない。
僕も今週は少なくとも5~7時間は毎日勉強してたっす。講義を受けている時間を含めると1日10時間ぐらいになるんじゃないだろうか。自分が協定校での留学生というのもあって、求められるレベルは高いっすね。やっぱり。
講義も数字でレベル付けされていて、留学生は100~200前後をとるのがいいとされています。そんな親切な忠告に耳を貸さずに、350レベルのPublic Relations(PR)の講義をとった自分なのですが、まじでくらってるっす。
まず講師。超絶きれいなロシア人女性。すんげーお洒落。生徒も、世界的にみてPR業界は女性比率が70%以上ということもあってか、女子学生がめちゃくちゃ多いっす。この業界目指す人の特徴なのか、綺麗でお洒落で頭良さそうって感じの人が多い。
この前隣に座った女の子は、講義中10回ぐらい発言して、ノートもiPadでとってて、できたノートをすぐにクラウドにアップしたり、すげースピードでタイピングしながら、講師と会話したり、とりあえず物凄かった。なんか一刻を争う熾烈な戦いのごとく、みんな講義受けてる。
予習や課題の量も半端ないっすね。2日間で、めちゃくちゃ英語が敷き詰められた分厚い参考書を40~50ページ読んで、レポート提出して、WSJとNew York Timesに目を通してとかしてる。僕なんかは学力的に底辺だから、もっとやんないと付いていけないっす。
しかしながら講義はめちゃくちゃ面白い。1回の講義で40人ぐらいが発言して、色んな論理を展開していく。たった一週間しか経っていない現時点でも、PRについての知識(論理)が身に付きつつあることを日に日に実感する。
明治にいたときの軽く5倍はやることいっぱい。しかし、勉強が楽しいと思う感覚は久々っす。まじでこの3ヶ月(秋期)は死にもの狂いやろでうと思う。
当面の目標は、「苦労しよう・恥をかこう」っす。やはり分からないことだらけだし、英語もくそヘタクソだし、能力的には底辺。間違いない。でもだから、0から始められる。
そんな感じで平日はまじ戦争っすね。自分との。その分、週末はゆっくりするように心がけています。金曜は毎週パーティーがあって友達と遊んでる。土曜はアンティークショップや古着屋さんを巡るのが、なによりも至福の時間です。
この前げっとった
1950's Shuron/Ronsir
60年前のShuronのVintageメガネっす。現行の物は結構見るけれど、こんなに状態いいVintageは初めて見た。アンティークショップで18ドル。おい。笑
そんなこんなで激動な毎日です。しっかりサヴァイブしてやろうと思う。今はダメダメだけど、絶対やってやっるっす。
それではよい日曜を
はら
今週は凄まじかったっす
オリエンテーションが終わり、月曜から授業。僕の大学では、ほとんどの人が3~5の履修科目を取ることで済みます。実際に自分も3科目のみ履修しています。
しかしながら、その授業の濃度は日本の比じゃないっす。自分がタイトに履修組んだというのもあるのですが、課題や授業への準備にかける時間が半端ない。
僕も今週は少なくとも5~7時間は毎日勉強してたっす。講義を受けている時間を含めると1日10時間ぐらいになるんじゃないだろうか。自分が協定校での留学生というのもあって、求められるレベルは高いっすね。やっぱり。
講義も数字でレベル付けされていて、留学生は100~200前後をとるのがいいとされています。そんな親切な忠告に耳を貸さずに、350レベルのPublic Relations(PR)の講義をとった自分なのですが、まじでくらってるっす。
まず講師。超絶きれいなロシア人女性。すんげーお洒落。生徒も、世界的にみてPR業界は女性比率が70%以上ということもあってか、女子学生がめちゃくちゃ多いっす。この業界目指す人の特徴なのか、綺麗でお洒落で頭良さそうって感じの人が多い。
この前隣に座った女の子は、講義中10回ぐらい発言して、ノートもiPadでとってて、できたノートをすぐにクラウドにアップしたり、すげースピードでタイピングしながら、講師と会話したり、とりあえず物凄かった。なんか一刻を争う熾烈な戦いのごとく、みんな講義受けてる。
予習や課題の量も半端ないっすね。2日間で、めちゃくちゃ英語が敷き詰められた分厚い参考書を40~50ページ読んで、レポート提出して、WSJとNew York Timesに目を通してとかしてる。僕なんかは学力的に底辺だから、もっとやんないと付いていけないっす。
しかしながら講義はめちゃくちゃ面白い。1回の講義で40人ぐらいが発言して、色んな論理を展開していく。たった一週間しか経っていない現時点でも、PRについての知識(論理)が身に付きつつあることを日に日に実感する。
明治にいたときの軽く5倍はやることいっぱい。しかし、勉強が楽しいと思う感覚は久々っす。まじでこの3ヶ月(秋期)は死にもの狂いやろでうと思う。
当面の目標は、「苦労しよう・恥をかこう」っす。やはり分からないことだらけだし、英語もくそヘタクソだし、能力的には底辺。間違いない。でもだから、0から始められる。
そんな感じで平日はまじ戦争っすね。自分との。その分、週末はゆっくりするように心がけています。金曜は毎週パーティーがあって友達と遊んでる。土曜はアンティークショップや古着屋さんを巡るのが、なによりも至福の時間です。
この前げっとった
1950's Shuron/Ronsir
60年前のShuronのVintageメガネっす。現行の物は結構見るけれど、こんなに状態いいVintageは初めて見た。アンティークショップで18ドル。おい。笑
そんなこんなで激動な毎日です。しっかりサヴァイブしてやろうと思う。今はダメダメだけど、絶対やってやっるっす。
それではよい日曜を
はら
にほんじん
Drink my beer and smoke my weed but my good friends is all I need
Pass out at 3, wake up at 10, go out to eat then do it again
Man, I love college
毎週日曜に更新することにしたっす。
なんでもいいからその時々に思ったことや感情は振り返れるようにしたいっす。来週、いや明日、もっと言えば数時間後になったら多分変わっているのかもしんないし。
こっち、楽しいです。
でも、自分が未熟な分、悔しい思いすることも多いっす。
やっぱりアジア系の人達ってなめられてるっす。でも、なんとなく分かったような気もする。クールじゃない。なんか、ダサい。
そりゃすごくクールで、頭よくて、尊敬できる人達もたくさんいる。まじで。すげえと思う。けど、留学生とかって括りで概してみてみると、なんか絶対僕らのダサい部分がこっちの人に多く見えているのも事実だと感じるっす。
例えば、中国とか韓国とか香港とかから来た留学生、みんなめっちゃ英語しゃべれるし、下手すりゃ4カ国語くらい喋れてすげぇなって思う。けど、なんか「お前それ英語しゃべれるだけじゃん!」みたいな人たちが多いのも事実なんじゃないか。
なにかアホみたいに好きなもんがあったり、人を引きつける魅力があったり、誰がどう見ても格好良いものだったり(見かけがどうこうを言ってるのではない)とかを持ってる人が多いのかって言われると。
例えば、僕もあなたと同じ母国語だったとして、同じように話して、同じようにコミュニケーションしたときに、「こいつ面白いなあ」とか「こいつ格好良いなあ」って思うだろうかって言われたら、何とも言えないんすよね。
アジア人。どこにいようが同じ黄色肌どうし集まって集団行動。なにするにしても集団行動。どこにいようが母国語喋ってる。
そんなネガなイメージは、こっちの人に少なからずある。
オレゴン州は本当に人が優しくて暖かくて、住みやすい街(全米住みたい街ランキングでいつも上位)なんすけど、それでもなんかそういうの感じる時ある。
このまえ道歩いてたら、通り過ぎたバイクの兄ちゃん達にでかい声で「Yellow!!」って叫ばれたよ笑。ふぁっきゅーめーん!!
悔しいっすよね、やっぱ。
日本人として認めさせたいっすもんやっぱ。日本人はクールなんだよって、皆思ってるより格好良いんだぞって認めさせたい。周りにもたくさん日本人がいて、なめられてるよね?って聴くと、みんな「しょうがない」って言う。しょうがなくないと思う。見返してやるとか思わないの?ってなっちゃう。畜生。
でも、自分はとりあえず英語をコミュニケーションに不自由感じなくなるレベルまで持ってかないとヤバいっす。その段階まで行くのにそんな時間かけてられない。たった10ヶ月しかない。精一杯やるっす。
なんか自分のドミトリーの地下室に、音楽練習室みたいなのがあって、防音なので、そんなか入って英語の訓練したい。いくら声に出して英語練習しても外に聴こえないし笑。
そんなこんなで、やれることは全部やろうと思います。おいっす。見てろよアメリカン!!
なんだか重々しい日記になってしまいましたが、なんだかんだアメリカ好き。オレゴン州も好きっす。大学も。週末のパーティーとかすげえ好き。
でもだからその分、早くアジア人じゃなくて日本人の「watanabe takashi」として認めてもらうべく、頑張るっす。
i love college.
ならこう生きよう
生きる理由は分からないが
死ねない理由ならばたくさんある
神門さんの笑ったラップを初めて聴いたっす。
神門/ならこう生きよう
前作「さてどう生きようか」へのアンサーソング。もっと言うなれば自分自身へのアンサーソングのようにも感じたっす。
自分もあまり根はポジティブな方ではないので、神門さんの言葉にできない部分を言葉にしていくリリックスにかなり惹かれていた。だれしも「そう思ってた」けれど「言葉にできない」ような「内省的な」部分を言葉にするのがとんでもなくうまい人だと思うっす。
半袖の神門が笑った
ってiTunesのレビューに書いてあったけど、自分も同じふうに感じた。
ラップがやばいとか、フローが巧みとか、かっこいいとか、影響力があるとかでは決してないんだけれど、この人のりりっくすを聴くと、この人にしか表現できないであろう言葉にいつもくらう。すごい。まじで。
僕のまいめんのDJ.Kaitoは一緒にプリクラとってたけど。
でーむ
In a new semester
a series so classic at the top of October
Give thanks to the fam in November
a cold but cozy December
and we’re back to the origin, so let me begin
Snow flakes in January
Heart warm like February,
I wouldn’t ordinarily
March to the drum, play a fool like April
May the best dance in a Juno bridal
Power of the will, Julius and Augustus
Aw you know, it’s just us
In a new semester, back in September
boy, I wonder if you still remember
boy, I wonder if you still remember ?
お久しぶりです。何度も書こう描こうと思っていたダイアリー。ようやく手を付けることができたっす。アメリカ合衆国オレゴン州の現地時間は9月15日、21:44分です。
正直何から綴れば良いのか分からないままです。ただただ出発までの期間に抱いた感情を忘れないでいようと思うばかり。この表現が適切なのかは分かりませんが、人って案外愛されてるんすね。だけど大概はそんなん当たり前になっちゃって、ついついしてしまう素通り。相変わらずいつも通り。歩くのは大通り。立ち止まってお辞儀する機会なんて滅多にない。明日になればもう元どおり。
だから、人にいつも感謝できる人って魅力的なんすね。まじ、それって才能だと思う。女の子だったらすごく可愛いし、男だったらすごく尊敬できる輩のような気がする。陳腐な表現ですが、自分も常に感謝を忘れずに生きようと思います。ってか忘れちゃいけない。
たかが1年留学するだけなんだけど、それでもたくさんたくさん素敵なものを皆様から頂きました。ありがとまいほーみー。
そんなわけでアメリカっす。頑張ってます。おいっす。頑張ります。うっす。
ブログの方ですが、ぼちぼち再開したいです。週に何回かは、たわごとりたい。自分の場合なんですが、ふつーに手書きの日記をほぼ毎日つけているので、ブログで、人に見える形で、自分のたわごとの境界線をはかるのは結構おもしろいっす。外部に公開する内省。矛盾。自己満なんすけどね。はは。
in a new semester,
back in september,
boy, i wonder if you still remember ?


