お客様と打ち合わせしていると、子供部屋について悩まれるお客様が結構いらっしゃいます。
・何帖がいいのか?
・収納はどうする?
そして、お子さんの「勉強はどこでやるか問題」
・子供部屋に勉強机は置いたほうがいいのか?
・ダイニングテーブルで勉強させたほうがいいのか?
・スタディコーナーを作ったほうがいいのか?
以前、「子どもが賢く育つ間取り」というテーマがテレビや本で話題になりました。
親の目が届くリビングやダイニングで勉強することで、
・わからないことをすぐ聞ける
・頑張っている姿を見てもらえる
・「すごいね」って声をかけてもらえる
そんな環境が、やる気や学力につながるという考え方です。
これ、すごく分かります!
私も子どもの頃、自分の部屋で勉強していると、ついマンガを読んでしまったり関係ないことをしてしまったり…
親の足音がすると慌てて隠して、勉強しているフリをする…
そんな経験がある方、多いのではないでしょうか。
大事なのは「どこで勉強するか」よりも、
「どんな環境で勉強するか」です。
そしてもう一つよく聞かれるのが、子ども部屋の広さについて。
以前は6畳にする方も多かったですが、今は4.5畳を選択される方が増えています。
勉強をリビングやダイニングで行うようにすると、子ども部屋は「寝る・遊ぶ・収納する」が中心になります。
そう考えると4.5畳でも机を置かないので充分なスペースがあり、むしろスッキリ使えます。
その分、リビングや家族の空間を広く取れるのも大きなメリットです。
家づくりは「部屋の広さ」だけでなくじゃなくて、「家族がどう過ごすか」を考えることが大切だと思います。
モデルハウスでは、こうした広さの違いも体感いただけます。
ぜひ一度、実際の空間でその違いを感じてみてください。
高田









