昨日、家の前の道路に娘と一緒にチョークで絵を描きました。
我が家の前の道は、車が通り抜けできない形状になっているので、道路で遊んでいても安全です。
今まで、イベント会場でのチョークを使ったお絵描きはやったことがありましたが、家の前の道にチョークで描くのは初めて。
夢中になって絵を描いて、色を塗ったり、ハケでぼかしたりして、楽しいひととき😊
「明日になっても消えない?」
と嬉しそうに聞いてきました。
「雨が降らなければ大丈夫だよ。すぐには消えないから。」
と答えると、翌日、登校班のみんなに見てもらうのを楽しみにしている様子でした☺️
ところが…
今朝はあいにくの雨☔️
外をのぞいてみると、昨日の絵はきれいに消えていました…
それを見た娘は、朝からぽろぽろと涙😢
「またお休みの日に描こうね」と声をかけ、昨日撮っておいた写真を見せると、少し落ち着いてくれました。
そんな朝の出来事があって、ふと感じたことがあります。
実はこのチョーク、無添加住宅の家づくりに欠かせない「漆喰」と深い関係があるんです。
どちらも主成分は同じ炭酸カルシウム。
チョークは粉にしたものを固めたものですが、漆喰は一度焼いて性質を変え、壁に塗ったあと空気中の二酸化炭素と反応して、再び元の成分に戻りながら固まっていきます。
雨で消えてしまったチョークの絵も、自然の中で元に戻っていく素材だからこそ。
一晩のうちに雨で消えてしまったのは、ちょっと悲しい出来事でしたが、なんだか意味があるように感じられました。
学校でお馴染みのチョークと同じルーツを持つ漆喰は、見た目の美しさだけでなく、空気を整えてくれたり、心地よい暮らしを支えてくれる素材です。
写真や言葉ではなかなか伝わりにくいのですが、この空気の違いは実際に体感していただくのが一番です。
RSKハウジングプラザ内にあるモデルハウスでは、漆喰のやわらかな質感や、室内の空気の心地よさを感じていただけます。
もしご興味があれば、ぜひ一度体感しにお越しください。
きっと、壁紙の家との違いを感じていただけるはずです。
高田







